第36話 白虎の雄叫び!! 第37話 諸刃の剣!! 第38話 鳴虎衝壊波!! 第39話 飛影出戦!! 第40話 殺戮のプレリュード!! 第41話 暗黒雷迅拳!! 第42話 暗黒妖籠陣!! 第43話 心をひとつに! 第44話 最後の方法!! 第45話 決闘!地獄団地!!
第36話 白虎の雄叫び!! 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> 桑原、オメェマジで次の敵・白虎とタイマン張る気か? 相手はバケモンなんだぜ! おお! 桑原の霊気の剣が伸びた! 伸縮自在の剣か、オメェもなかなかやるじゃねーか。 よーし桑原、いっちょ大暴れしてこい! いい気になってやられんなよ! <感想> 幽助「改めて見ると……なんつーか……ユニークな戦いだな……;;」 桑原「こっちは生死を分けた戦いだったってんだ! いやーしかし、やっぱ、人間やれば何でもできるもんだなぁ、オイ。」 幽助「そうだな。ひっこみがつかなくなって、ビビリながら、戦いに挑んで さらに飛影には”話にならん”と見放されたにもかかわらず 結果、敵を倒せたもんな。」 桑原「てめー、ケンカ売ってんのか?」 幽助「終わり良ければ全て良しって言ってんだよ。結果オーライだよ。」 桑原「…まあ、たしかにビビッてたさ。 あんな化け物見るの初めてだったんだからよ。 お前だって、初戦の対剛鬼戦の時、ビビッてたじゃねーか。」 幽助「……そうだけど……。」 桑原「だろう?だから、仕方なかったんだよ。ビビるのは。うん。」 幽助「あっそ。」 桑原「呆れんなよ。」 幽助「飛影も呆れてたぞ。化け物串刺しドーナッツヴァージョン。」 桑原「へへ、あいつ(飛影)には剣では勝てねーが、オレにはアイデアを生み出す頭がある!! この戦い、我ながら頭いいと思ったぜ。」 幽助「けっ、調子いい奴。」(←でも人の事言えない) 桑原「ところで、お前、もとが白虎の毛じゃなかったら食う気だったのか? あの化け物……。」 幽助「だって、せっかく串刺しになってるし。」 桑原「(こいつだったら、マジ食いそうだ……;;;)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第37話 諸刃の剣!! 担当 => 蔵馬&桑原 <感想> 蔵馬「やっぱり、桑原くんの戦いって、どこか……笑えるような……。」 桑原「くぁーーーー、蔵馬までそう言うか?!」 蔵馬「すみません。桑原くんにとっては生死を賭けた戦いでしたね(^^)」 桑原「そうだぜ……。ったくよぉ。」 蔵馬「怒らないでくださいよ(^^;良かったじゃないですか? 勝てて。(この話では、まだ倒してないけど)」 桑原「そうだな。おめーもオレと同じ戦法を思いついてたんだな。」 蔵馬「あの状況じゃ、捨て身の戦法しか、思いつかなかった。 桑原くんも気付いてて良かったです。」 桑原「やっぱり、この対白虎戦はオレ冴えてるよなぁ〜♪ なんてったって、蔵馬と同じ戦法を思いつくんだからよ!!」 蔵馬「……………………ええ…………まあ……………………」 桑原「(なんで、そんな嫌々言うんだよ?!)」 蔵馬「ところで本当に白虎はしぶといですね。」 桑原「ああ。なんせ、腹に穴を開けても、平気みたいだしな。」 蔵馬「(腹のバッテンがちょっと面白い……)そうですね。 桑原くんに勝らずとも劣らないタフさですね。」 桑原「いや、オレ……腹に穴開けたら平気じゃいられないんスけど。 オレ、人間だし。」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第38話 鳴虎衝壊波!! 担当 => 飛影&桑原 <ストーリ> 浦飯、オレを見そこなうんじゃねーぜ。 男・桑原一度タイマンはっておいて途中で投げ出すようなことはしねーんだ! いいか、スケダチなんぞしやがったらテメェ一生呪うぜ! さあ、来やがれバケネコ! きっちり片付けてやる。 テメェは地獄の底まで道連れだ! <感想> 飛影「ふん。貴様の戦いには、きちんとオチがあるんだな。」 桑原「ガ―――――――――!!!!! こっちは死ぬかと思ったんだぜ―――!!!!!」 飛影「ふん。だから、笑えるんだろう? 死んだと思ったのに死んでなくて。」 桑原「なんだとぉ―――!!どんなに怖かったか〜!」 飛影「知るか。」 桑原「〜〜〜〜」 飛影「だいたい、貴様はあんな雑魚1匹倒すのに、時間のかかりすぎだ。 3回分も使いやがって……。」 桑原「うるっせ――!勝てればいいんだよ、勝てれば。」 飛影「ふん。無駄な時間に付き合わされたオレの身にもなるんだな。」 桑原「それこそ知るか――!! だいたいなぁ、戦いに早いもくそもあるかってんだ。 決着の早さは問題じゃねー。敵を倒すということに意義があるんだ! ……ところでよ……、ちょっと、疑問に思ってたことがあるんだ。」 飛影「?なんだ?それは。」 桑原「なんで、白虎は……」 飛影「……?」 桑原「カール・ルイスを知ってるんだ?妖怪の間でも有名人なのか?」 飛影「知るか!!」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第39話 飛影出戦!! 担当 => 飛影&幽助 <ストーリ> クソ! 急がねーと町の様子が心配だが、 四聖獣を一匹倒すたびに強えーヤツが出てきやがる。 青龍の凍気の剣に当たったらすべてが凍りついちまうぜ。 あっ! 飛影の霊気が変わった! あいつ、本気で怒ってるぞ!! <感想> 幽助「この回、オメーカッコいいなぁ〜。」 飛影「フン、たいしたことないな。 相手が弱すぎるだけだ。」 幽助「一番偉そうにしてて、一番あっさりやられて 一体何しに出てきたんだ?!って感じだな、青龍は。 それにしても、胸クソ悪ぃ野郎だったぜ。」 飛影「フン、桑原のバカより、醜いツラだったな。」 幽助「……(これは”そうだな”って相づちうっていいのだろうか……)」 飛影「青龍も雑魚だったな。つまらんかった。 やはり、朱雀と戦えば良かったぜ……。」 幽助「オメーが青龍とやるって言い出したんだろうがよ!! オレが青龍と戦うって言ってんのによぉ。」 飛影「フン、むかついたからな。 切り刻んでやりたかったのさ。」 幽助「うんうん。むかついたよなぁ。 なんで、平気で仲間殺せるんだろうなっ!」 飛影「…………そうだな。」 幽助「…………」 飛影「…………なんだ?」 幽助「……いや、なんか、素直だなぁと思って……」 飛影「フン。」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第40話 殺戮のプレリュード!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> 幽助、急げ! 早くしないと螢子の身が危ないのだ! しかし最後に残った朱雀こそ妖魔街のリーダーだ。 どんな恐ろしい技を使ってくるか検討もつかん。 とにかく今はおまえたちにがんばってもらうしかない。 頼むぞ! <感想> 蔵馬「なるほど。ムルグを使って、敵(幽助)の情報を手に入れてたんですね。 使い魔のようなものですよね。 恋人と似たようなものらしいですよ(^^) 敵(ムルグ)から見た2人の関係は♪」 幽助「青臭いんだろう?(怒)」 蔵馬「でも、恋人同士と断言されたらされたで幽助怒るでしょう?」 幽助「当たり前だぁあぁぁあ!!。」 蔵馬「でも、ほら見て下さい。 岩本先生に幽助と縁を切れと言われても 螢子ちゃん切るつもり全くないじゃないですか。 仲いいですね。」 幽助「今回の感想は?!(怒)」 蔵馬「怖いですね。魔回虫に操られた人々。 螢子ちゃん災難でしたね。 さぞかし恐ろしかったことでしょう。」 幽助「……まあ、……なぁ。」 蔵馬「ぼたんに感謝しなくてはね。 ぼたんが学校に来なかったら、螢子ちゃん一人で 逃げ回らないとダメだったんですよ。」 幽助「分かってるよ。(なんでオレ責められてるんだろう?)」 蔵馬「あと、朱雀は本当に非道な奴だから何があろうと 冷静でいなくては駄目です。 冷静さをなくすと相手の行動が読みやすくなりますからね。 まあ、過ぎた話をしても仕方ないですが。」 幽助「なあ、蔵馬……。」 蔵馬「なんですか?」 幽助「なんで、説教くさい事ばかり言うんだ?!」 蔵馬「感想を言えって言ったのは幽助じゃないですか?」 幽助「いや、だから、蔵馬が言ってるのって感想じゃなくて 説教に思うんだけど……。」 蔵馬「そうですか? じゃあ、幽助の感想は?」 幽助「うーーーーーん……。 飛影と桑原って”仲良い”なぁって思ったかな。(いろんな意味で) まあ、飛影の名案のおかげで助かったんだけどな。」 蔵馬「喧嘩するほど仲が良いって言いますものね(^^)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第41話 暗黒雷迅拳!! 担当 => 桑原&幽助 <感想> 桑原「嫌な野郎だな、朱雀ってのは。」 幽助「ああ。」 桑原「あ〜あ〜、螢子ちゃん、本当に災難だよなぁ。」 幽助「それは、前回聞いたっつーの! 分かってるよ。無茶苦茶怖かったと思うよ。 (いきなりとち狂った岩本の顔見たらオレだって怖いっつーの) だから、ムカツクんだよ、朱雀の野郎。」 桑原「でも、強ェーなー、朱雀。 お前の行動、完璧に読まれてんじゃねーか。」 幽助「ムッ……。悪かったなぁ。読まれやすくて。」 桑原「まあ、いじけんなよ。この霊丸、読まれてて防がれたけど 後に役に立ったんだから。触覚に亀裂を入れたんだろう? もし、亀裂が入ってなかったらお前負けてたんだからよ。」 幽助「別にいじけてねーよ。仮に……いじけるなら……。」 桑原「?何だ?いじけるところ他にもあんのか? あ、分かった。片手でパンチの連打を受け止められた事だ!」 幽助「まあ、それもだけど…… ”早い!!”と言いつつ(いや、別に言ってないけど。思ってただけで) 片手で防ぎやがったからなぁ。 でも、言ってるのはそれじゃないんだ。」 桑原「なんだよ。他にもあるのか?いじけるところばっかりじゃねーか。」 幽助「ほっとけ!!」 桑原「で?何なんだよ?」 幽助「朱雀のさ、暗黒雷迅拳を受け止めて、反撃したじゃねーか。」 桑原「ふんふん。良かったじゃねーか?」 幽助「でも、螢子が岩本を殴った時の方が、威力があるように 見えるんだけど……。」 桑原「……(幽助が朱雀を殴ったシーンと螢子が岩本を殴ったシーンを 見比べる)そういや……そうだな。」 幽助「別にいいけど……なんだかなぁ……」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第42話 暗黒妖籠陣!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> 見たか朱雀! 言ったろーが、オレはしぶてーんだよ。 覚悟しろ、この先はオレの反撃だ! なに、朱雀が七人!? 一体どういうこった! あっ! だめだ、攻撃をよけきれねェ。 こいつ、調子に乗りやがって!! <感想> 蔵馬「いい性格してますね。朱雀……。」 幽助「(それは、蔵馬にも言えることだけどな……)」 蔵馬「もしもし?幽助?聞いてます??」 幽助「え?お、おう!聞いてる聞いてる。嫌な奴だよな、朱雀!」 蔵馬「(…ホントに聞いてたのかな?)しかしすごい能力ですね。 朱雀の奥義は。」 幽助「ああ。反則だぜ!7人に増殖するなんて!!」 蔵馬「増殖って……ゴキブリじゃないんですから(^^;」 幽助「似たようなもんだろう?触覚もあるし。 1対1でもやっとだったのにさっ!」 蔵馬「よく勝てましたね。」 幽助「…………(ムッ)」 蔵馬「あ;;;言い方まずかったですか?」 幽助「別に……確かに自分でもそう思うし……。 朱雀が拷問まがいなことせずにとっとと勝負にケリをつけてたら 確実にオレが殺られてたんだし。」 蔵馬「…自分のことなのに”さらっと”言いますね……。」 幽助「だって、結果オレ勝ったし。 過ぎた事気にしねーし。」 蔵馬「もう少し気にした方がいいと思いますよ;;;」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第43話 心をひとつに! 担当 => 蔵馬&桑原 <感想> 桑原「そっかぁ。睡眠学習って結構覚えてるもんなんだなぁ。」 蔵馬「桑原くん桑原くん。いきなりずれた感想を言わないでくださいよ;;;」 桑原「ワリ―ワリ―(^^;)」 蔵馬「それにしてもさすが幻海師範。いい事言いますよね。 心をひとつに……。これは戦いだけの話じゃないですよね。 何をするにも雑念を払い心をひとつにすれば すごい力が発揮されるものですものね。」 桑原「ああ、そうだよな。」 蔵馬「もっとも、今回の戦いは戦いに集中できない要素が 幽助にはありましたけど。 でも、もともと幽助って集中力ありましたっけ?」 桑原「……いやぁ……、どちらかというと いろんなことに気を散らすタイプなような……。」 蔵馬「やっぱり?(^▽^;」 桑原「でもさ、今回の話でさ。なんとなく安心したって言うか ああ、変わったなぁって思うとこがあるんだ。」 蔵馬「え?何の事なんですか?」 桑原「いやぁ、なんつーかよ。『負けてたまるか』っていう時にさ、 脳裏にオレたちや螢子ちゃんたちのことが浮かべたじゃねーか。 もちろん、あいつ(幽助)が負けちまったら、螢子ちゃんやぼたんも 危なかったわけだから……負けられないってのは分かるんだけど。 初めてあいつが自分から生きようとしたような気がするんだよ。」 蔵馬「初めて生きようとした?」 桑原「まあ、それは大げさな言い方だけど、 1巻の始めの方のあいつ(幽助)は、なんとなくだけど 『一人ぼっち』って感じがしたというか。 でも、今回の話で『一人じゃない』っていう意思が見えたような気がするんだ。 上手く言えねーけどよ。」 蔵馬「……すごいですね。」 桑原「何が?」 蔵馬「桑原くんって……。」 桑原「?」 蔵馬「幽助の保護者みたいですね(^^)」 桑原「そこで落とすなよ!」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第44話 最後の方法!! 担当 => 蔵馬&飛影 <ストーリ> 朱雀、勝負だ! テメェと決着つけるまでオレは何度でも立ってみせるぜ。 こんな所でくたばったら、みんなにあわす顔がねーんだ。 命が燃えつきるまで戦ってやる。 受けやがれ朱雀! これがオレの最高の力だ!! <感想> 蔵馬「勝ちましたね。やっと。」 飛影「フン、ギリギリな。」 蔵馬「今ならどうして幽助が勝てたか分かるんじゃないですか?」 飛影「幽助の方が強かったからだろう?」 蔵馬「違いますよ!実力で言えば朱雀の方が上です(幽助がいたら怒りそうだけど)。 オレが言いたいのは”自分をけずって他人につくす”ということです。 ……まだ不可解ですか?」 飛影「…………さあな。分からん。」 蔵馬「そうですか(^^)分かりました。」 飛影「……それにしても貴様ら演技(だまし)うまいな。」 蔵馬「は?何の話ですか?」 飛影「つぶれ顔にも取り柄というものはあるんだな。」 蔵馬「え〜と、もしかして桑原くんが幽助をだました事ですか? 言っておきますがオレは何もしてないですよ。 ボ〜〜〜〜ッと突っ立ってただけなんですから。」 飛影「フン、嘘つくな。第5巻のP179の2コマ目と3コマ目。 微妙に首を動かして雰囲気を作ってるじゃないか!!」 蔵馬「飛影……。どうしてそんなに細かいところまで……;;;」 飛影「邪眼の力をなめるなよ!」 蔵馬「(…邪眼の力がどう関係してくるのだろう?)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第45話 決闘!地獄団地!! 担当 => 蔵馬&飛影 <感想> 蔵馬「何故か、TV放映されなかった回ですよね。」 飛影「フン、オレが知るか。 それにしても世話のかかる奴ら(幽助&桑原)だぜ。」 蔵馬「まあまあ、初心者(←霊気を操るのが)だったんですから。 仕方ないじゃないですか。 でも、なんだかんだ言って、手助けするんですね。飛影♪」 飛影「貴様が行け行け言うからだろう!?」 蔵馬「え〜〜!?オレそんなこと一言も言ってませんよ?」 飛影「奴らの手助けをさせられるは、 指令のビデオテープを持って行かされるは……。 ろくな事がないな。」 蔵馬「でも、そのビデオテープに雪菜さん情報があったんでしょう? たとえそのビデオ見てなくてもなんとなく気になったでしょう?」 飛影「フン。」 蔵馬「とりあえず、今回の感想としては、 飛影が散々迷った挙句、結局幽助たちを助けてしまうという 飛影の可愛らしさが良くでたお話だなぁというところでしょうか。」 飛影「な、なな、な、なにを言っている!!貴様!!!」 蔵馬「違いますか?じゃあ、飛影も何か感想を言ってくださいよ。」 飛影「こ、こ、今回の話の感想は……。」 蔵馬「感想は?」 飛影「……ニセ桑原の方がハンサムだったという事だ!」 蔵馬「そんなとってつけたような感想を……;;; それに桑原くん、怒りますよ……。」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★