第六巻


第46話 桑原の春!! 第47話 B・B・C!! 第48話 三鬼衆登場!! 第49話 最後の賭け!! 第50話 決戦・2対2!! 第51話 強くなりたい!! 第52話 暗黒武術会開幕!! 第53話 最初の敵!! 第54話 先鋒戦開始!! 第55話 秘技・魔妖妖!!


第46話 桑原の春!! 担当 => 幽助&桑原 <ストーリ> オイ浦飯、霊界からの指令ビデオが届いたんだって? まさか、またオレをまきこむ気じゃねーだろーな! オレはもうごめんだぜ。 おお! ちょっと待て!! このカワイコちゃんを助けるのが任務なのか? よーし、こうしちゃいられねーや。愛は強し。 彼女はオレが助けるぜ!! <感想> 幽助「言っておくがなぁ。オレが巻き込んだんじゃねーぞ!!    オメーが勝手に首突っ込んできたんだろうがよ!!」 桑原「……あれ?そうだっけ??」 幽助「すっとぼけんじゃねー!!    幻海ばーさんの弟子選び編は、もともとお前がばーさんの寺にいたし、       四聖獣編だって、お前が勝手に付いて来たんだし、    雪菜ちゃん救出編は、お前が率先して垂金のとこに行ったわけだし。    いつオレがてめーを巻き込んだってんだ!!」 桑原「まあまあ、そんな細かい事気にすんなって!    今回は記念すべき、あのお美しい雪菜さんと出会えた回なんだからよ!」 幽助「まだ、会ってね―だろうが……。」 桑原「男桑原、貴女(雪菜さん)に会ってから    もう、貴女のことしか考えられなくなりました!!    まさにサブタイトルのとおり、”春”がきたぜ!!」 幽助「だから、まだ会ってね―ってば……。」 桑原「オレと雪菜さんの出会いが、垂金にとって運の尽きだったよな。」 幽助「いや、だから、まだ出会って……」 桑原「愛の力は最強だぜ〜!!」 幽助「(駄目だ……。こいつ、人の話聞いちゃーいねー……(怒))」 桑原「しかし、心優しい雪菜さんの友達(小鳥の事)を、あんな残虐な……。    やらせた垂金も、やった戸愚呂兄弟も、最低だぜ!!    今回の話を読んで、思ったぜ。    金に負けた奴は、この世で一番醜いってな!」 幽助「あ、やっと今回の感想になってきた……。」 桑原「ところでよ。なんで今回1コマ(6巻P24)隠してあるんだ?!」 幽助「狽ヲ゛!!」 桑原「気になるじゃねーか。なぁ?」 幽助「(お前のために隠してるんだよ!)」←”飛影の妹だ”っていうコマ ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第47話 B・B・C!! 担当 => 蔵馬&桑原 <ストーリ> キャー! 桑ちゃん、はりきってるぅ! 幽助もすごいパワーじゃないか。 だけど何だか不安なんだよねぇ。 垂金邸はまわり中妖怪だらけだし、 それに得体の知れない妖気がずーっとこっちを見すえているんだよ。 きっとすごい敵がいるにちがいないんだ!! <感想> 蔵馬「なんだか、楽しそうですね。桑原くんと幽助……。」 桑原「何言ってんだ!!蔵馬!!    オレは、雪菜さんのために命をかけてだなぁ……。」 蔵馬「はいはい。分かってますよ(^^;」 桑原「しかし、今回の話は垂金の趣味がはっきりするぜ……。    何がヘレンちゃんだ。    可愛い名前付けやがって。」 蔵馬「確かに、”いい”趣味してますね。」 桑原「さらに”いい”趣味してるのが、賭け事だな。    全くいい御身分だぜ!」 蔵馬「腐った奴というのは、人間、妖怪問いませんからね。    種族(?)の違いはたいした違いではないですね。」 桑原「そうだな。垂金は”金””金””金”だもんな。    戸愚呂の言うとおり良い死に方しね―だろうなぁ。    あ、話は変わるけどよぉ。    戸愚呂や左京ってこの頃から、既にオレたちに目をつけてたんだな。」 蔵馬「桑原くんも幽助も妖怪の間で”有名人”でしたからね。」 桑原「そうかぁ……。有名人かぁ……(^^)」 蔵馬「なに喜んでるんですか?」 桑原「狽ラっ、別に喜んでね―よ;;;」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第48話 三鬼衆登場!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> なんだよ桑原! せっかく強敵が出てきたっていうのに、相手が女じゃ闘えねーだと! カッコつけやがってよ! いーよわかったよ、オレが行かぁ! オレはケンカで向かってくるヤツは老若男女区別しねーぜ。 それにこいつら三鬼衆、何か恐ろしい裏技隠してやがるみてーだしな! <感想> 蔵馬「……すごいですね〜。」 幽助「ん?何が?」 蔵馬「……いえ、本当に女かどうかの確認の仕方が……。」(←魅由鬼のこと) 幽助「ああ!それか!どーだ!!すごいだろう!」(自慢気) 蔵馬「技術もすごいですけど……、やり方も……。」 幽助「もし、お前がさ、盗賊またやりだしたらさ、    オレも仲間に入れてくれよっ!    絶対役立つと思うからさ〜!!」 蔵馬「盗賊業はもうやめましたよ(^^;    それにしても、桑原くんは優しいですね。    女性相手では喧嘩できないんですね。」 幽助「そんなこと言ってたら、前に進めねーじゃねーか。    でも、まあ、確かに喧嘩しずれーけど。    だから、念のため確認したんじゃね―か。    男なら手加減する必要ねーし。」 蔵馬「まあ、結果的には、よかったですけど。    桑原くんの言うとおり、もし本当の女性だったら    ……問題ありの行動ですよね……。」 幽助「じゃあ、他にどんな方法があったっていうだよ!?」 蔵馬「(別に男でも女でも手加減して良かったんじゃ……。     圧倒的に幽助の方が強かったわけだし……)    その話は、おいときましょう(^^;)    今回の話も    前回の話の時も言いましたけど、    全然緊迫感のない戦いというか、楽しそうですね……。」 幽助「そ、そうかなぁ?」 蔵馬「戦闘レベルに差がありすぎるからでしょうね。    もう、普通の人間からしてみれば、化け物ですもんね。    幽助も桑原くんも(^^)」 幽助「化け物って……;;;」 蔵馬「人間じゃねー、銃を向けても平気なツラしてやがる。って    言われてるじゃないですか(笑)」 幽助「そっか。普通は避けれねーわなぁ。銃の弾なんて。」 蔵馬「そうそう(^^)」 幽助「でも、蔵馬に化け物って言われるのって変な感じだな。」 蔵馬「(秤ス故?!)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第49話 最後の賭け!! 担当 => 桑原&幽助 <感想> 幽助「とうとう出てきやった……。」 桑原「そうだな。恐ろしいのがとうとう出てきちまったなぁ……。」 幽助「なんでテメー、戸愚呂を見てもなんとも思わなかったんだよ?    お前は霊感に頼りすぎだっつーの!」 桑原「なんだとーー!確かに、霊感で妖気を感じなかったから、    最初は戸愚呂をなめてたぜ……。    だがな!テメーには無い素晴らしい霊感のおかげで    雪菜さんを秘密の通信ができたんだぜ〜〜!!!」    幽助「なんだよ。秘密の通信って。」 桑原「まあ、俗に言うテレパシーみたいなもんか?    お前、オレの近くにいたくせに、全然雪菜さんの声    感じ取れなかっただろう?」(←ちょっと優越感) 幽助「雪菜ちゃんの声って…お前が”助けに来たぜ”って言ってるのに    ”早く逃げて”って言われたやつのことか?」 桑原「……あ、ああ……、まあ……それだ;;;」 幽助「霊感が高いとそんなこともできるんだな。    結構便利かも。」 桑原「いや!霊感が高いだけではできねーぜ!」 幽助「?じゃあ、あと何が必要なんだよ?」 桑原「ふふん、『愛』だ!!」 幽助「……あっそ……。(また、始まりやがった;;;)」 桑原「『愛の力』はこの時から既に存在してたんだなぁ〜♪」(←もう自分の世界) 幽助「(オレ、この話(雪菜救出編)でこいつと組むのすげー嫌だ……)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第50話 決戦・2対2!! 担当 => 桑原&飛影 <ストーリ> 残る敵はあと二匹だってのに、こいつらなんて強いんだ! おれたちの精一杯の攻撃も歯がたたねェ。 けどよォ、このままオメオメ引き下がるわけにはいかねーんだ! 目の前にいる雪菜さんを助けるためならオレは何だってするぜ!! <感想> 桑原「何でテメーが垂金の別荘にいるんだよ?!」 飛影「…………」 桑原「しかも、雪菜さんを一番に助けやがってぇぇぇええぇぇ!!」 飛影「……フン、貴様には関係ない。」 桑原「さらに、オメーがオレたちのことを『仲間』って、……言ったよな?」 飛影「フン、雪菜にはそういっていた方が、丸くおさまる。」 桑原「ま、まあ……そうだなぁ。」 飛影「まさか、貴様。本当に『仲間』などと思ってのではあるまいな?    厚かましい野郎だぜ。」 桑原「なんだと――!!てめぇ!!!!    ―――ん?でも、よく考えてみるとお前、やけに    雪菜さん思いなような……。」 飛影「貴様の気のせいだ。」 桑原「いいや!そんなことはねぇ!!    垂金を殴った後の    『殺しはせん。貴様のうす汚ない命で雪菜をよごしたくないからな』    って言うセリフ、どう考えたって雪菜さんを思ってのセリフじゃね―か!?」 飛影「そう思うなら、勝手に思っておけばいい。オレには関係ない。」 桑原「ヘイヘイ、分かりましたよ。    それにしてもよ、雪菜さんは本当に心優しい方だよな。    お前も今回の話を読んでそう思うだろう?    お前もちょっとは見習ったらどうだ?    きっと、雪菜さんが探しておられるお兄さんも    心優しい方なんだろうなぁ。    絶対、オレ、雪菜さんのお兄さんと仲良くしようと思ってんだぜ!!」 飛影「……それは絶対無理だな……;;;」←心優しいお兄さん?! ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第51話 強くなりたい!! 担当 => 蔵馬&幽助 <ストーリ> 闇世界のビッグイベント、暗黒武術会。 そのゲストにオレと桑原が選ばれた。 まさかその知らせに来たのがあいつとは! オレは何としてもあいつをぶったおしてェ! 幻海バァサン! 頼む、オレをもっと強くしてくれ!! <感想> 幽助「あ〜あ。せっかく倒したと思ってたのに〜。    全く、嫌な感じだぜ。    オレと桑原を試してたみたいじゃねーか。」 蔵馬「まあ、実際そうでしょうね。戦いは八百長だったんですから。」 幽助「わざと負けられるなんて、すっげームカツクよな(怒)」 蔵馬「まあまあ、もうとっくに終わった事じゃないですか(^^;」 幽助「まあな。終わった事だから言えるけど……本当に怖かったぜ、戸愚呂は。」 蔵馬「珍しく素直な意見ですね。」 幽助「(珍しく…?)だってよ、圧倒的だったからなぁ、力が。」 蔵馬「確かにね。オレは、もともとA級妖怪でしたから、    戸愚呂を見て、恐怖は感じませんでしたけど、    今のままでは『絶対に勝てない』と思いました。」 幽助「オレはさ、今までケンカで負けた事なかったし(さやかは除く(笑))、    ケンカ相手を怖いと思ったことなかったからさ。    戸愚呂に力の差を見せつけられた時は、結構みじめだったなぁ。」 蔵馬「いいじゃないですか。幽助も桑原くんもそのみじめさを    乗り越えて強くなったんですから。」 幽助「おう!!」 蔵馬「ところで、今回戸愚呂は、オレと飛影に    ”あとひとりのメンバーは自由に決めてくれ”って    言ってるのに、10巻読むと最後のひとりは幻海師範と    戸愚呂が勝手に決定してるんですよね。    矛盾してますよね。」 幽助「そうだけど……。お前、いっつも先の巻のことまで    感想言うよな……。10巻なんてまだまだじゃねーか!」 蔵馬「あ、つい。先の事まで考えるのくせで……;;;」      ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第52話 暗黒武術会開幕!! 担当 => 蔵馬&飛影 <ストーリ> ついに暗黒武術会の会場、首縊島(くびくくりとう)へ出発だ! しかし狂暴な妖怪どもの血の祭典。 ちょっとでも気を抜きゃ、島に着くどころかこの船の中でも命がねェ! 戸愚呂のヤツはあの島でオレを待ってる。 あいつをぶちのめす前にやられるわけにはいかねェ! <感想> 飛影「つぶれ顔との秘密の特訓とは一体何なんだ?」 蔵馬「気になるんですか?」 飛影「……フン、別に気になどしていない。」←実は結構気になってる(笑) 蔵馬「そうですか♪    ところで5人目として幻海師範が来られましたけど、    この時点では、浦飯チーム最強の人だったんですよね。」 飛影「そうだな。”この話の時点”ではな。    覆面の実力は認めたぜ、オレも。    だが、それがどうした?」 蔵馬「いえ、その最強の人に向かって、”チビ”というのは    どうかと思いまして。(しかも自分のことを棚にあげて……)」 飛影「……」 蔵馬「まあ、桑原くんも結構師範に失礼な事言ってましたけどね。    でも、桑原くんは身長高いから、そう言ってしまう気持ちも    分からない事ないのですが。」 飛影「貴様……、ケンカ売っているのか?」 蔵馬「いいえ。勝ち目のないケンカはしませんよ(^^)」 飛影「(本心は勝ち目がないとは思ってないくせに…)」 蔵馬「でも、飛影。幽助の事結構信用してますよね。    『オレと幽助だけでもいいくらいだ』ですか。    以前のあなたなら『オレ(飛影)だけでいい』と言いそうなのに。」 飛影「……フン……。」 蔵馬「『オレと幽助だけ』ですか……。『オレと幽助だけ』……。」 飛影「貴様何が言いたい?」 蔵馬「『オレと幽助だけ』…つまり、オレと桑原くんは数に入ってないんですね?」 飛影「……………………………………………………」 蔵馬「オレは眼中にないんですねぇ。」←幽遊会議ならもう暴れる寸前です。 飛影「…………;;;(このコーナーが幽遊会議でなくて良かった)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第53話 最初の敵!! 担当 => 桑原&幽助 <感想> 桑原「テメー、本当に寝てんのかよ?!」 幽助「……そんないきなり言われても……;;;」 桑原「お前の寝言や寝ぼけ方ってかなり不自然だぜ!?    とくにアニメなんて臨機応変に寝言言いすぎだぜ!!」 幽助「アニメの事までオレが知るかよ!!」 桑原「(まあ、不自然な寝ぼけ方してなかったら、妖怪に襲われて     おだぶつだったんだから、結果的に良かったんだけど)」 幽助「それにしてもぼたんの奴、口滑らしやがって。」 桑原「そうだぜ!!姉貴まで連れてきやがったぜ。」 幽助「でもアニメではお袋は来なかったんだよなぁ…。    (原作は来たからなぁ。厄介だったよなぁ。シャンデリアくらいで騒ぐなよなぁ……)」 桑原「……なんか、さっきからアニメの話ばかりだな。」 幽助「そうか?」 桑原「そうだよ。原作の感想のページだろう、ここ。」 幽助「原作の感想ねぇ………。お前の持参の”ぴええる多気”不味そう。」 桑原「………」 幽助「”ぴええる多気”飲むくらいなら、ホテルに出されたコーヒー飲んだ方が    よっぽど安心できるような気がするけど。」 桑原「おまえな、何で感想がそんな細かい事なんだよ。もっと大きい事言えよ。」 幽助「なんだよ。”ぴええる多気”が怪しいと思ってる奴結構いると思うぜ!    全然細かくねーと思うけどなぁ。    じゃあ、お前、感想言えよ。」 桑原「そうだなぁ。オレは覆面がどうやってコーヒー飲んだか疑問に思うな。」 幽助「は?」 桑原「まあ、幻海ばーさんなんだけどよ、ずっと覆面したままじゃね―か。    覆面したままでどうやってコーヒー飲んだか結構気になってさぁ。」 幽助「お前こそ、感想細かいぞ。」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第54話 先鋒戦開始!! 担当 => 桑原&飛影 <感想> 桑原「お前、オレのこと”アホ”って言ってやがったんだな(怒)」 飛影「フン、言ったんじゃない、思っただけだ。」 桑原「同じだろ―が!!!」 飛影「貴様、今回の話を読んだだろう?第6巻のP175の貴様の顔(間の抜けた顔)    自分で見てみたか?」 桑原「…いや…、あれは……まあ、蔵馬が    浦飯が寝てる以上オレしか大将の代わりはいない    って言うから……。」(←蔵馬にそう言われ無茶苦茶嬉しかった奴) 飛影「(蔵馬は自分が大将をしたくなかったから、そう言っただけだろうな?)    そういえば、どうでもいいことだがな、幽助が不思議に思っていたぞ。」 桑原「浦飯が?何について?」 飛影「貴様が幽助のこと呼ぶ時、”幽助”と言ったり、”浦飯”と言ったり。    何故統一しないんだろうってな。    特に貴様今回の話では、”幽助””ウラメシ””幽助””浦飯”と交互に呼んでいる。」 桑原「(こいつわざわざ調べたのか?)そんなのそん時の気分なんだよ。    特に理由なんてねーよ。」 飛影「フ―ン、そういうものか。」 桑原「そうだよ。さあ、さっさと今回の感想言って終わらせようぜ。」 飛影「貴様はバカだ。感想終わりだ。」 桑原「なんだよ!!その感想は!!?」 飛影「相手が油断しているうちにとっとと殺してしまえばいいものの。    全くバカとしか言いようがないなっ!」 桑原「相手が油断してて勝っても嬉しくねーよ!!    相手も実力を出して、それでなおかつオレが勝つ!!っていうのが    カッコいいんだろうが!!」 飛影「それで負けていたら世話ないな。」 桑原「今回の話ではまだ負けてねー!!」 飛影「折角蔵馬が特訓に付き合ったというのにな。    蔵馬言っていたぜ。特訓に”付き合わされた”とな。」 桑原「そうなんだよなぁ。普通、特訓に”付き合った”って言うよなぁ。    特訓に付き合うのそんなに嫌だったのか?(第6巻P181参照)    (あと蔵馬もオレの事、”君”付けだったり”君”忘れていたり…。別にいいけど)」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★
第55話 秘技・魔妖妖!! 担当 => 桑原&蔵馬 <ストーリ> 六遊怪チームの先鋒、鈴駒ってヤロー、 身のこなしが素早いうえにかなりのパワーをもってるぜ。 オイ、桑原! 相手が小さいからって油断すんなよ。 構わねーから叩きのめしちまえ! な、な、なんだありゃ! あれがヤツの必殺技か? 危ねェ、桑原!! <感想> 蔵馬「女性陣到着ですね!」 桑原「ああ…。そうだな。でも、まだ雪菜さんいないからなぁ。」 蔵馬「それ……。静流さん聞いたら怒りますよ?」 桑原「……つげ口するなよ?蔵馬。」 蔵馬「安心してください。しませんから。    でも、静流さん、カッコイイですね。    下級妖怪とはいえ、あっさりおっぱらうなんて。」 桑原「……妖怪をあっさりおっぱらうような姉貴と一緒に住んでいる    オレの苦労分かってくれ……(泣)」 蔵馬「あははは;;;コエンマも災難でしたね。    気の強い女性陣と共に行動するなんて。    周りはみんな浦飯チームの敵ばかりなのに    お構いなしですもんね。」 桑原「おう。雪村も浦飯のお袋さんも叫ぶ叫ぶ……。    周りの妖怪にらんでるのにも関わらず……。」 蔵馬「幽助のお母さん、    『ちょっとあんな高さから落ちたら死ぬじゃないの。     シャレになってないわよ。これ!!』    って言ってましたね。    すごく平和なセリフですね(笑)」 桑原「シャレになってたまるか、マジ死ぬ直前だったっつーの。」 蔵馬「まあまあ(^^)でも、機転を利かせて見事逆転……まではいかなかったですけど    勝負自体は引き分けまでもっていけたじゃないですか。(試合は負けたけど)」 桑原「ま、まーな。でも、武術会っていう大会じゃなくて、ルールのない普通ケンカなら    絶対勝てたんだけどな。」 蔵馬「……桑原くん……かなりタフですからね……。」 ♥TOPへ♥ ☆巻目次に戻る☆ ★ホームへ戻る★