脚本採用のポイント
このページでは、管理者Αが応募された脚本を採用するかしないかを決めるポイントを掲げています。
下記のことが「全て」守られていないからといって、没にするわけでは、ありません。
しかし、「できる限り」守られている方が、採用されやすいです。
『参考』として、ご覧くださいね。
1.幽助、飛影、桑原、蔵馬の4人が、ほぼ等しく登場しているか。
上の4人は、できる限り等しく登場させた方が採用される率が上がります。
4人が等しく登場しているのであれば、4人以外のキャラを登場させても、全く問題ありません。
採用される率が下がるということも、絶対にありません。
逆に、上の4人のうち1人でも欠けた場合、つまり3人しか登場していない場合は、
よほど脚本が面白くない限り、採用されません。
平たく言い直しますと、採用される率がかなり下がるということです。
2.話は、分かりやすいか。
脚本全体的に面白いと感じても、一部分でも意味の通じないところがあれば、
採用されることはない――と思っていただいても過言ではありません。
管理者が「この脚本を没にするのは惜しい!!」と思ったら、
脚本作成者に「脚本のこの部分は、一体どういう意味ですか?」と聞くことはあります。
しかし、原則『意味が分からなかったら没』です。
第三者が読むということを頭に入れて、完成した脚本をもう一度読んでからご応募ください。
3.自信のあるセリフが一つでもあるか。
自分で脚本を書いていると、自分で「このセリフは、笑えるかも。」と思ったり、
「このキャラにこのセリフを何が何でも言わせたい!!」と思うことがあります。
脚本作成者自身が気に入っているセリフは、第三者も気に入ることが多いものですよ。
4.オチがあるか。
終わりよければ全てよし(笑)
おおげさに言えば、最初つまらなくても最後さえよければ採用しちゃうということですね。
どの脚本にもないオチを目指してみてくださいね。
5.どのキャラにもFanがいることを忘れていないか。
これが一番重要です。
上の1〜4がいくらきちんと守られていても、この5番が守られてなければ没です。
脚本で、あるキャラがすごく哀れな扱いをされていたとしましょう。
そのキャラのFanの人が読んだら、どんな気持ちになるでしょう?
また、もし、自分の好きなキャラがそんな扱いをされていたら、
どう思いますか?
自分で書いた脚本が、冗談で笑える範囲のものか、冗談の範囲を通り越し、
読んだ人が不快にならないか、一度考えてみてくださいね。
人によって基準が違うので、非常に難しいですが、
どのキャラにもFanがいることを絶対に忘れないでください。
しつこいようですが、上の1〜5は、あくまで『参考』です。
絶対に守らないといけないものではありません。
3や4のように自信のあるセリフがなくても、オチがなくても
採用する場合は、よくよくあります。
1や2のように4人を平等に登場させていても、話がわかりやすくても
没にする時だって、あります。
(上記の2『話分かりやすいか』と5『Fanを忘れてないか』は、重要視しますけど……)
1〜5をまとめると、つまりは『面白ければ採用』ということです。
せっかく脚本を作ったんです。どうせなら、採用された方がいいですもんね!
このページを読んで、是非是非ご応募くださいね!
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