2003 August



 2003/08/31(日)

  ■エアマスター 第22話

  深道(弟)、まるでドーベンウルフだ(笑
  皆口由紀はマジでちょっと凄そう。面白いことになってきました。
  それにしても本当に声優陣豪華だよなー。


  ■カレイドスター 第22話

  ユーリかっこ悪る〜(笑)ただのダサ悪役じゃん。いいなあストレートで。
  仮面スターもやっぱりレイラだったし、ますます観やすくなってきました。
  もちろんそれがカレイドスターの魅力なんですけどね。
  しかもレイラにもフールが見えるようになったみたいだし。
  こういう面白さを作るところが好きだな。


  ■ウラ関根TV

  カマキリ伝説欲しくなってきた。
  竹内力のものまねはいつみても笑える。


  ■金色のガッシュベル!! 第21話

  基本はもう一人のガッシュを匂わせるシリアス展開。
  でも随所にバカなネタが。あの魚オヤジ、出オチじゃなかったのか(笑)
  魚オヤジ改めダルタニアン教授、やばいなあ。ギリギリだよ。
  「うえ〜ん、うえ〜ん」と口から文字で吐きながら喚くガッシュが笑える。

  文字通り金色に輝くガッシュ。あの金色の光り方は不思議な感じ。

  新たな第4の術の呪文をうっかり唱えようとしてしまい
  二人して慌てるところが微笑ましい。地味だけどいいシーン。

  ガッシュが東京コミックショーのショパン猪狩みたいだった。(←わかりにくい)

  次回は大塚健さんが原画に入ってらっしゃるとのこと。



  原画といえば、でじこAパート原画に石崎すしおさんが。


  そういえば昨日の大地監督の日記にあったライターの大河内氏って
  一楼さんのことかな。何か一緒にやったりするかなー。


  シャア専BBSとROBOの石日記を見てドキドキする夏の終わり。




 2003/08/30(土)

  見逃しまくり。なんかいろいろと見逃してた。


  ドッコイダー見逃す。
  ていうか、帰宅したのもついさっきという有様だったりするんですが。
  ビデオセットしとくのすっかり忘れてたー。
  ま、なんとなく楽しめそうにない回だったのが不幸中の幸いかも。
  シスプリとかパロったんだそうで。へぇ〜。


  そんなことより、昨日夜フジでやってた明石家さんま主演
  『心はロンリー、気持ちは・・・』を完全に忘れてましたよ。
  こっちは痛い。密かに楽しみにしてたのに。ちぃっ。
  ひょうきん族テイストな笑いが久々に味わえると思ったのに。くぅっ。
  しかもどうやら大地監督の日記によれば、麻生かほ里さんまで
  出てらしたというではありませんか。これは観たかった。
  『心はロンリー』自体かなり久しぶりだったからなあ。
  再放送、やってくんないかな…。




 2003/08/29(金)

  『プラネテス』予告ムービー公開。

  絵の方はサンライズ的に良さげです。
  秋新番の目玉として期待してます。



  ■LAST EXILE 第21話

  デルフィーネ姉さんやな感じ〜(笑)
  展開自体はわかりやすい「よくある」話だったと思う。
  OPの映像が少しだけ新しくなりましたね。


  ■おめでとう!ドラえもん HAPPY BIRTHDAY スペシャル

  95年公開の劇場用「2112年ドラえもん誕生」を放送。
  監督は米谷良知。

  今回が初見。これまでも何回かスペシャルで放映されたみたいだけど。
  結構面白かったです。さすがF氏公認のオフィシャルなだけあるわ。
  ちゃんと、映画の併映作としてしっかり作ってあったと思う。
  雰囲気は『ミニドラSOS』とかに近くて、いわゆる明るい未来という感じ。
  ちょっと泣かせの要素もありつつ、全体的に緩急がうまくついていて、
  見ていて楽しいし、クリスマスパーティのシーンなどもとても華やか。
  何より「出来は悪いけどお人好し」という、ドラが元々持っている
  魅力がたっぷりと描かれてました。
  忘れがちだけど、ドラもまた落ちこぼれのひとりなんだよな。

  頭とラストを「原作者がドラを生み出すまで」にしてまとめたのも良かった。
  何気に冒頭のナレーション本人がやってるんだよね。

  さらに藤子ファン的には嬉しいのが、やたらとマニアックなキャラが
  あちこちに出てくる様子。サービスしすぎじゃないのか?(笑)
  第1作『恐竜』の悪役ドルマンスタインや『海底鬼岩城』のバギーぐらいは
  まあ出てくるかなって思うけど、原作初期のロボ子や、
  21エモン&ウメ星デンカのゴンスケ、果ては「ろぼけっと」まで出てくるし。
  映画『チンプイ・エリさま活動大写真』のビルーカス監督もいたな。
  原作・アニメ・劇場・他作品の境なく、新旧のFキャラから
  持って来てる辺りが心憎いじゃないですか。
  さらにミニドラやドラズもいるし。本当に凄いごちゃ混ぜだな(笑)

  ドラの設定を決定付けた本作ですが、それはそれとして置いといて、
  やはり私としては以前からの設定の方が馴染み深いですね。
  私がコロコロ読んでたときにはもう『ドラえもん百科』なんて
  とっくに終わってましたが、それでも俗に言う「方倉設定」に始まる
  旧設定が知識としては根っこにこびりついてます。
  あの耳はネズミにかじられたんだし、耳がなくなった姿を見て
  ショックで青ざめたんだし。
  ていうかつい最近まで設定が変わったことすら知らなかったんだけどね。

  そんなわけでこの辺が参考として面白いので見てみてください。

  [参考] ドラえもん設定今昔物語  (藤子不二雄atRANDOM)

  [参考] 米たにヨシトモ監督インタビュー  (Neo Utopia Home Page)

  『ミラ・クル・ワン』のパイロット版とか、
  『バウバウ大臣』『すすめロボケット』の企画とか
  いろいろあったんだなあ。
  そろそろ藤子系で新しいアニメ作っても良さそうなもんなのだが。
  パーマンもハットリくん(?)も復活したことだしさ。




 2003/08/28(木)

  ■出撃!マシンロボレスキュー 第34話

  う〜ん、少し薄かったかなー。
  佐々門作監がいまひとつ冴えなかったというのもあるけど。
  でも話の本筋は良かったと思うし、スケバン刑事ネタや
  虚無僧姿のドリルロボなど面白見どころは結構ありました。


  ■ボンバーマンジェッターズ 第48話

  シロボンとゼロの、心理的距離感のコントロールが秀逸。
  今回はあくまでこの二人の話だったな。
  とはいえ、ゼロがバーディ、ガング、ボンゴの4人で
  敵を片付けていくさまは気持ちよかった。
  シャウトじゃないが、初代ジェッターズここに復活、といった感じで。
  それを見てシロボンが心動かされるというのがまた良い。
  しかもその流れでアイキャッチが「兄の背中」だもの。
  巧いよね、ほんと。

  ゼロが自分の体からコードを出してワープ装置につなぐのを見て
  シロボンが改めて「そこにいるのはマイティではなくゼロ」であることを
  思い出すくだり、シロボンの気持ちがストレートに伝わってきました。
  特にシロボンは多くを喋っていないのにも関わらず、です。

  以降の二人のシーンがまた出色の出来。惚れ惚れさせられました。
  「目覚まし時計」話で和ませつつ、でもシロボンも完全には
  わりきれない部分が大きく、ゼロにジェッターズのバッジを渡して
  走り去ってしまう。そりゃ複雑だよなー。
  

  合い間合い間の実にいいところで挿入される回想シーンが
  観てる側の気持ちをさらに盛り上げてくれますね。
  特に今回はその効果が絶大だったような気がします。

  なんだかんだで残り4話、まだまだ目が離せない。


  ■宇宙のステルヴィア 第22話

  いよいよムリョウみたいな話になってきたなあー(笑)
  ヒュッター氏の自転車はサトタツっぽい。
  志麻との対話シーンもなかなか良かった。
  まあ人それぞれ得手不得手があるってことで。
  あー、だから「それぞれのみち」なのか。


  そういえば今日のムリョウ再放送も観ました。
  御統中学祭りクラブが双葉たちの小学校の「こゆるぎ祭」に招かれる話。
  この「地域の香り」がするのがなんとも良いですな。
  小寺コンテだったのね。面白かったです。




 2003/08/27(水)

  クロ高の監督桜井さんですと!?
  先が読めないけど楽しみが増えたことは確か。
  さらにメカ沢が若本さんか。合ってるっちゃ合ってるか。
  あずまんがのパロとかやったりして(有り得ねえ)



  ■クラッシュギアNitro 第28話

  ヒデ中心のバカ話。
  爆笑する様を文字通りの爆発エフェクトで表したのが面白かった。


  ■BSマンガ夜話 「少年西遊記」

  期待通り面白かったー。
  まーオヤジたちの楽しそうなこと楽しそうなこと(笑)
  みなもとさんもいい話いっぱい語ってくれたし。

  冒頭のニュースに無理矢理つなげてみたいんだけど、
  桜井弘明って杉浦茂に影響受けてるんじゃないかと思えてきました。
  桜井さんの持ってる奇妙奇天烈な部分って杉浦テイストに
  どこか近いような気がするんですよ。意味不明な造型とか。
  あと今回取りあげられてた、「ものを食べるときの口」の描き方。
  でじこたちが柏餅食べるときの口ってまんまアレじゃない?
  いや、なんとなくマンガ夜話見てたらふとそう思えただけなんですけどね。

  いしかわ氏のHPにあるファンクラブ掲示板に、トキワ荘話でもおなじみ
  長谷邦夫氏が書き込みしていらっしゃいます。おお、なんか不思議(笑)




 2003/08/26(火)

  ボンバーマンジェッターズDVD-BOX楽しんでる方々が
  羨ましすぎるのであります。



  ■フルメタル・パニック?ふもっふ 第1・2話 (新番組)

  ああ、アリでしょ。普通に面白かったですよ。
  個人的には1話より2話の方が好み。
  WOWOWでやってた前作は1回も見たことなくて、
  これも全く入れないような気もしてたんだけど、そうでもなかった。
  細かいキャラのことはよくわからないながらも、
  主役二人がどんな感じなのかは把握できたつもり。
  とりあえず頭使わず考えないで見られそう。

  あ、ウルフズレイン追加エピソード作るんだって?ほほう。



  マンガ夜話、温度差がこっちにも伝わってきた(苦笑)
  確かに「夜話」的には退屈で面白くない部類に入るだろうなあ。
  明日に期待。みなもとさんどんなんだろう。
  それはそうと岡田さん顔色悪かったけど大丈夫かな。



  >とぼふさん

  私としてはその辺から『ナデシコ』が俄然面白くなってきたんですよ。
  全話の中でも16話はかなり好きです。會川脚本と竜雄コンテが
  ガッチリはまっていい方向に向かってると思いました。
  戦争をしているけれど、同時に「生きている」、生活しているということを
  忘れないようにしてるのは確かにサトタツらしさかもしれませんね。
  『ナデシコ』の執拗な生活感は大きな魅力のひとつだと思います。
  ただ本当に一時「ちびまる子ちゃんか?」と思うときもありますけど(笑)

  會川脚本と『ナデシコ』ということで考えてみると、
  「ナデシコ」世界に「ゲキガンガー」というものを放り込んで、
  それに対して各キャラがどのようにアプローチするかで
  いろんな例を見せるという辺りが會川さんらしさなのではないかと。
  TVシリーズは様々な物事の相対化の面白さがあったと思いますね。




 2003/08/25(月)

  ■ガドガード 第15話

  タクミを見てて誰かに似てるなあと思ったら、あれだ、
  『南海奇皇』の海潮。正義感が人一倍強くて、悪を許せなくて。
  海潮をもう少し頑固にさせるとタクミになって、さらに意固地に
  特化させるとそれこそナデシコの草壁春樹に行き着くのかも。
  特に今回のタクミの、正義感溢れるが故の暴走といった雰囲気に
  かつての海潮を彷彿とさせられてしまいました。
  正義感と言ってもタクミほど盲目的にはならなかったけどね。
  それにほら、海潮も汚いこととかすごく嫌ってたじゃないですか。
  あとはもしかしたらヒヲウも似てるとこあるかもしれないな。

  こういうキャラを出して、いろいろと相対化させるというのかな、
  そういった方法で見せるのも會川さんらしいのかもと思いました。
  あるいはいろんなキャラを出して「事例」として見せるとでもいいましょうか。
  ネオランガのときはその任を主に島原三姉妹が背負ってたと思うし、
  ナデシコだったらアキトやユリカらナデシコクルー、木連軍人など
  様々な例が各話の中で描かれていったんじゃないでしょうか。
  特に會川さんがテーマとして掲げる「正義」に対して、
  各々のキャラがどのようにアプローチするのか、という事例が。

  ネオランガのときは海潮に対する夕姫と魅波が存在して、
  例えば夕姫は汚いことをむしろ進んで肯定し、一本槍な海潮を
  小馬鹿にするところが返って「大人ぶってる子ども」として映ってたし、
  反対に魅波はリアルに一家を背負う「大人」として、
  汚いことに目を背けず、かといって進んで肯定することもなく
  あくまで渡り合っていたような気がします。

  ガドガードはネオランガで描かれたそういった事例を、
  さらに増やしたと見ることができるんじゃないでしょうか。
  ハジキ、カタナ、アラシ、タクミ、アイコ等々といった例をね。

  それと、今回見て改めて思ったのが、いわゆる、
  「力を持ってしまった人の物語」。
  この辺もガドガードとネオランガの類似性と言えると思うんだけど。
  サンダーボルトの暴走なんかまさにそうでしょう。まあでもそれ言い出すと、
  ロボット系のアニメとか全部括れちゃうような気もしますけどね(苦笑)

  正義感の強すぎる者が力を持つとどうなるのか、という話は
  藤子Fの「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」にも行き着くなあ(笑)
  でもこれは冗談ではなくて本当にあの話で片付くことって多いと思うな。
  そういえばラジオで(『波乗り』かな)會川さんがネオランガ始めるときの
  解説として、「藤子F先生のSFのような、日常の中に非日常が
  入ってきたときに人々はどうするのか、という話」みたいなことを
  言ってたような覚えがあります。

  ・・・で、結局何が言いたかったんだっけ、私は(苦笑)
  取りとめもなく思うところに任せて書いてしまいました。
  まあ気にしないで下さい。
  とりあえず、ガドガード面白かったなーってことで。


  [参考] 『南海奇皇(ネオランガ)』 敗れ続けるヒーローの物語
       (堺三保氏のホームページより)

  そういうキャラクターを主人公に据えた辺りが
  『南海奇皇』なんだろうなあ。


  ■BSマンガ夜話 無用ノ介

  うっかりしてて頭20分ほど見られなかったんだけど(泣)
  考えていることを表す吹きだし「・・・・・・」の影響と
  少女漫画がその中身を必死で描き出そうとしたことによって
  大きく進化した、みたいな話が面白かったです。



  いしかわさんも言ってるけど、私も杉浦茂が一番楽しみかな。



  お、アメトーク面白れー。ゲスト伊集院とくりぃむ上田。




 2003/08/24(日)

  TVアニメ「ポポロクロイス」10月5日朝9時より放映開始

  ぬぅ、ガッシュの裏か。それは痛い。
  ポポロクロイスは前作の真下節が好きでした。
  ちゃんと丁寧に作ってる感じがとても好感でしたし、
  作画も演出もかなりのレベルで、本当にハイクオリティでした。
  なんといってもガミガミ魔王が素晴らしいキャラだったよなー。

  でも今度のは前作とは違うのかなあ。真下監督別のやってるし。
  というよりそもそもBEE TRAINなんだろうか。IGもクロ高あるしなあ。
  今のところそれなりに期待。情報がこれだけじゃね。
  まあ好きとは言いつつ見たのは再放送のときだし、
  ゲームの方は1回もやったことないんですけどね(苦笑)



  ■LAST EXILE 第20話

  エグザイル捕獲作戦とともにディーオの誕生日が
  もうひとつの大きな軸となっていて見やすかった。
  「誕生日だぜ〜ハッピ〜」の微妙な歌が印象に残りました。
  誕生週と誕生日の対比も象徴的。


  ■カレイドスター 第21話

  ロゼッタのディアボロがアクセントとしていい見せ場になってたと思う。
  「仮面スター」って言葉、改めて見るとちょっと面白いな(笑)


  ■明日のナージャ 第29話

  ナージャが踊って解決、みたいな感じはちょっと軽い気もしましたが
  ラストのホセにびっくり。いやあれはあれでアリだと思うけど。
  それと「明日」というのが繰り返されてましたね。
  今後本格的なテーマになってくるんでしょうか。

  お互いのために別れることとなったホセとカルメンに戸惑うところとか、
  ナージャが終始子どもの論理で考え動いているような描写は
  意図が明確に表れていて良かったと思う。


  ■金色のガッシュベル!! 第20話

  熱いなあ。とにかく熱い。いいね。拳握り締めるわ。
  
「人の命がかかってるんだぞっ!つべこべ言うなっ!!」
  こういうセリフ言われると嬉しくなっちゃうな。

  清麿の成長ぶりに父親が感慨に耽るくだりも感動しました。
  合い間合い間でインサートされる、"ガッシュ走り"する一行が
  ギャグ的にも感動的にも盛り上げてくれる。
  父の
「本当に…、いい顔になったな…」の直後に
  もの凄い形相でダッシュする3人を入れる辺り、よくわかってるね(笑)

  フォルゴレもギャグメーカーとしても面白いし、
  決めるところはしっかり決めてくれてカッコいい。
  それとバルトロ本体に滅多打ちにされたときの
  
「フォルゴレ!大丈夫か!?」「はは、な、なんとかね…」
  というセリフのタイミングが素晴らしい。
  フォルゴレに限らず清麿やガッシュ、鈴芽もそうだけど
  このアニメって声優の演技も魅力のひとつだよね。
  セリフのタイミングとかトーンが抜群にいいんだよな。




 2003/08/23(土)

  ■エアマスター 第21話

  わかりやすいサブタイ。
  マジで深道(弟)目立たなかったなー(笑)
  むしろテレビに映った崎山の方がインパクトあったですよ。


  ■出撃!マシンロボレスキュー 第33話

  これまたわっかりやすいサブタイ(笑)
  それに違わずの王道中の王道でした。気持ちが良いね。

  基本的にはジェイとステルスのドラマだったんだけど、
  ラストの太陽が良かったな。
  レスキュー隊員として、ジェイとステルスをあらゆる意味で
  救出できなかったことに対して落ち込んでるんだろうなあ。

  次回はギャグ方面で面白そうかな?ちょっと期待。
  今回の重いラストから次回への流れとしては
  今のところどうかとも思いますが(苦笑)


  ■住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー 第7話

  さっきリアルタイムで観ました。
  なんか不思議に味わい深くてよかったです。
  展開としては藤子・F・不二雄の「未来の想い出」みたいな感じ。
  もちろん映画じゃなくて原作の方ね(笑)
  なんだかドッコイダーはいろんなことやれるなあ。




 2003/08/22(金)

  ■ガドガード 第14話

  先週の分。
  作画、ちょっと微妙だったかも。
  江原正士が相変わらず渋くていいオヤジを好演。


  ■クラッシュギアNitro 第27話

  モブにTURBOのカオルがいた気がする。
  全体的にはもうひとつな感じ。


  ■ボンバーマンジェッターズ 第47話

  盛り上がってきた。
  いや、いつも盛り上がってるんだけど、いよいよ終わりを感じさせる
  展開になってきて、面白くもあり寂しくもあり。

  「ボムの力はボムにあらず。心にあり。」
  今のシロボンを見ていると、この言葉が改めて響いてきますね。
  「ボンバーマンであること」ということが結構重要なポイントに
  なってきているような気がします。
  そういった意味ではコボンの存在もまた深いのでは。
  あとボンバーマンたちの避難の様子が良かったな。

  メカードが卵を割るところなんかそれはそれは恐ろしかったです(笑)
  あれ、ゴルフボールというのが怖いよね。
  前に二人(とムジョー)でゴルフしてたし。

  OPの映像、一部新しくなってましたね。これまたかっこいい。

  残り話数がとても丁度良く終わってくれそうな予感を
  感じさせて期待が高まってます。勝手な印象ですが(苦笑)


  ■宇宙のステルヴィア 第21話

  気がつけばもう21話ですよ。早いなあー。いろんな意味で。
  カール・ヒュッター氏のあれを見せられると、改めて
  ヤマモトさんの漫画はいいとこついてるなあと思わされてしまいました(笑)

  今回も大ちゃんは食うことばっかりでした。


  ■ウラ関根TV

  先ほどリアルタイムで視聴。
  視聴者からのメール内容がまんまコサキン情報局のネタだ(笑)
  あんまりごっちゃになるのもどうかと思うけど、ま、面白ければいっか。




 

 2003/08/20(水)

  魁!!クロマティ高校アニメ化 (魂は永遠に彷徨うより)

  マジっすか!?アイジーがやるんすか!?ビックリ。
  あの味をどうアニメ化するのかも気になるし、声優陣も気になる。
  とにかくいろいろと楽しみ。15分なんですね。
  で、こっちがテレ東公式。こうなると信憑性出てきたね(笑)



  ■明日のナージャ 第28話

  最近盛り返してきたと評判のナージャ。
  光に対する影が強調され出してから俄然良くなってきましたね。
  今回の話も秋水さんの言うウテナ黒薔薇編に似てたというのも
  私も観ててそう思いました。差し詰め篠原若葉?(笑)
  ウテナっぽいというのは前の感想にも書きましたが。


  ■金色のガッシュベル!! 第19話

  面白い。ギャグがシリアスをギリギリのバランスで
  上手く邪魔しないようになってるのが良かったなあ。
  テンポもいいし。あといわゆる「ガッシュ走り」すごい好き。
  ちゃんとシリアスはぐっと落として感動を呼び起こすのが上手い。
  次回も予告を見る限りでは面白そうなので期待。

  それにしても玄田哲章はあのためだけに出てきたのか?(笑)




 2003/08/19(火)

  光希桃さんの感想率調査7月期増刊号結果発表。

  でました。なるほど。
  予想ではドッコイダーがトップだと思ったんですが。
  改めて今期はU局やCSが多いですね。


  SDガンダムフォースの動画 (シャア専用ポータルより)

  こっちではいつ頃放映なんでしょうか。
  SDガンダムってもっとどんどんアニメ化していいと思います。
  「ダブルゼータくんここにあり」ってあったじゃないですか。
  あれなんかアニメ化しても悪くないんじゃないかなあ。



  今日は感想なし。




 2003/08/17(日)

  ■LAST EXILE 第19話

  副長パワーアップして堂々の復活。
  場面転換に黒画面挿入するのは前にもやってましたよね。
  何話だったっけ。同じ人かなあ。
  ラスト近くが盛り上がってて効果的だと思いました。


  ■住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー 第6話

  なんだか楽しくなってきました。面白いというより楽しい。
  作画が今回も凄かったですね。
  へらすた掲示板でも話題に。



  やっぱりガキの使い面白いねえー。笑った笑った。
  長時間耐久罰ゲームはドキュメントとしても面白いな。
  個人的にはアフリカ中央テレビクルーが大好きなんだけど。
  あと菅ちゃんのモンゴル相撲は酷すぎ。いくらなんでもありゃ卑怯だわ(笑)



  ドラちゃんのおへやBBS経由ですごいHPを発見しました。
  元虫プロで旧ドラにも携わっていらっしゃった真佐美ジュンさんによる
  旧ドラ資料大公開です。すごい。これは凄い。
  OPのコンテやら本編のみならず次回予告・ED画像やら
  設定資料に至るまで、画像データも驚きのものばかりですし、
  実制作者としての当時のエピソードなどもとても興味深い。
  リンクフリーなのかどうかちょっとわからないので直にはしませんが、
  こちら。http://members.jcom.home.ne.jp/mcsammy/
  藤子不二雄atRANDOMさんでもとりあげてますね。
  やっぱりこれは凄いですよ。とてつもなく貴重な資料です。
  ほんと、公開してくれてありがとうございます。という感じです。
  まさに「衝撃の黒歴史」(笑)




 2003/08/16(土)

  そういえば富野VS爆笑問題はすっかりど忘れしてて後半しか
  見られなかったんですが、Z総集編のコンテ作業映ったんだって?



  ■クラッシュギアNitro 第26話

  ナベシンコンテ演出回。やっぱり本作に合ってますね。
  一部総集編だけど新作の作画も安定してて良かった。

  イメージトレーニングという形での総集編てのは新しいような気がする。
  でも何でヒデはいちいちMUに鼻で笑われるイメージまでするんだ(笑)

  佐奈間ユニフォームはショッキング。凄いセンス。
  国府田は果たして世界大会会場まで辿り付けるのだろうか。


  ■出撃!マシンロボレスキュー 第32話

  ハザード大佐が面白すぎる。
  今回はなんだかブタゴリラの如くダジャレ間違いしてたし。

  改めて小百合さんは怖い御人でございますなあ。
  「頑張りが足りてませんわ」って(笑)

  マイティフラッシュって全部に勝てるジャンケンみたい。


  ■ボンバーマンジェッターズ 第46話

  静のA、動のBといった感じでしたか。
  設定的にも、キャラの感情的にも整理がついてきました。
  シロボンとミスティ、それぞれの揺れる想いっぷりが良かったです。
  BGMの渋さが一層際立ってたのが印象的。


  ■カレイドスター 第20話

  原画に玉川達文、荒川眞嗣。
  いつものノリで普通に面白かったです。
  落ち込み部分は少なかったかな。
  頑張っていこうな雰囲気の方が大きかった。



  寒いせいかな。夏風邪ひいたかも。なんか頭いたい。




 2003/08/15(金)

  すみません、外出していて放ったらかしになってしまいました。
  それにしてもこっちはなんだか夏とは思えない寒さですね(苦笑)

  てなわけで今週の分はほとんど録ったままで手付かずなんですが
  今朝テレ朝で放送していた終戦の日の「凧になったお母さん」を
  テレビつけたらいきなりやってたので、「おや」と思いつつ見てたら
  これが結構面白くて最後まで見ちゃいました。
  話も面白かったんですが、画的にもなかなかでしたよ。
  落ち着いた色合い、特にセピア色やカラーの使い方が良かったな。
  燃えさかる炎やメカの作画も気合い入ってたり。
  細かい部分ももちろんのこと、全体を通してとにかく子どもが生き生きと
  描かれていたのが好感でしたね。メッセージも素直に伝わってきたし。

  あ、とぼふさんも感想書かれてますね。



  せっかくなので今週分観たやつだけでも何か書きますか。


  ■エアマスター 第20話

  坂本ジュリエッタ再び登場。
  今回はほとんどカイとみおりの話だったかなあ。


  ■宇宙のステルヴィア 第20話

  本編は例の二人がこじれてるな〜ぐらいで、
  あとはそんなにいつもとは変わらず。

  晶の「慎重にな…」というセリフが一番毒舌だと思った(笑)

  今回の初佳は良かったですね。あの妙な反応や間がサトタツらしさかも。
  憑き物が落ちたら随分と小ざっぱりとした印象ですな。

  個人的には食ってばっかの大ちゃんは結構好き。
  大ちゃんのドラマ何かやってくんないかなー。

  最近やたら渋い声優さんが出てきますね。
  高島雅羅さんとか市川治さんとか。
  あとりんなパパの声が林一夫さん。
  どうもギジェを思い出してしょうがない(笑)



  サトタツ繋がりというわけじゃないけど最近またナデシコ観てます。
  感想も適当にとりとめなく書いてるところもあるので
  もしかしたらここに載せるかも。

  ていうか昔の見るぐらいなら溜まってる分見たほうが…とも思うんだけど
  そうそう気が乗るとも限らないんだな、これが(苦笑)



  そういえば外出してる間に40000ヒット超えましたね。
  皆様どうもありがとうございます。
  あー、何か新しいの載せようかと思ってたんだけど、う〜ん。
  せめてプチリニューアルでもしようかとも考えてたんだけど、う〜ん。
  忙しいのと気乗りしないのとあってちょっと停滞ムードです。




 2003/08/11(月)

  光希桃さんの感想率調査に今回も協力させていただきました。
  送ったデータ、書式間違ってなきゃいいんだけど…微妙に心配(苦笑)
  結局かろうじて観続けてるのドッコイダーとハピレスだけですわ。
  ま、視聴可能なもの自体少ないというのもありますけどね。



  ■明日のナージャ 第26・27話

  2週分連続で観ました。

  で、まずは噂の細田守演出回。
  その噂に違わずな出来。やっぱすげえなあ。
  もうどこでも言われてますけど、レイアウトと美術が圧倒的でした。
  それと陰陽の演出。光と影のコントラストを巧みに操って
  そこに意味を持たせ、そしてわかりやすく提示している。
  影に意味の含んだ芝居をさせるところはウテナを思い出しました。
  テーマ的にも少し近いものがあったかも。
  そういえば建物の前後を使った立体的な演出もやってたような。
  とりあえず話的にはそんなでもなかったんですが、
  凄まじき画面構成にやられてしまいましたね。

  27話はケンノスケ話。
  個人的好みでいえばこっちの方が好きかもしれない。
  純粋に楽しめたし、演出も結構良かったと思うし。
  確かに「凄い」というほどでは特にないんですが、
  むしろ親しみやすかったんじゃないかと。


  ■ウラ関根TV

  空回り熱血ゴルフ先生がヤバすぎ。猛烈笑って腹痛し。



  十兵衛ちゃん2 〜シベリア柳生の逆襲〜 公式サイトオープン

  これまた「題字:佐藤竜雄」なのかな?(笑)
  flashムービーが大地監督らしいセンスです。
  募集要項でわかるけどやっぱりビクターからスタチャに移りましたね。
  まあ主演が堀江由衣という時点でほぼ決定みたいなもんだけど。
  とはいえ1作目の時点で既にキング系っぽい雰囲気はあったような。
  楽曲は岡崎律子さんが歌うかプロデュースするかしそうだなあ。
  いや、別に嫌いじゃないからいいんですけど(笑)
  堀江由衣もフルバ、おじゃるに続いてどんどん大地組に染まってきたね。
  それより四郎役の中崎達也は果たして出るんだろうか。
  監督は最近長濱さんとの連携が多いですなあ。

  とりあえず楽しみということは間違いないです。
  もともと十兵衛ちゃん1作目も好きだし。
  ひとつ気合いの入ったものをお願いしたい。




 2003/08/10(日)

  ■LAST EXILE 第18話

  いつも絵凄いんだけど今回は特に気合い入ってましたね。
  ストーリー的にも盛り上がってまいりました。


  ■エアマスター 第19話

  後半10分ほど録れてなかったー。
  とりあえず、深道の「いい味だ。」がちょっと笑えました。
  猫のケッサクがかわいかったですね。


  ■カレイドスター 第19話

  しっかりとしたいい話を、重すぎず軽すぎずの
  丁度いいバランスで描いてるのが好印象でした。
  前にも感想で書いたと思うんだけど、小学○年生とか、
  あと学研の○年の学習とかに載ってるような、
  ちょっと教訓めいた漫画にも似たものを感じたな。
  フールのカードネタも良かったです。


  ■住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー 第5話

  もう語る語る。
  清清しいまでの長ゼリフ。さらに猛烈なテンポと、
  「Aパートからわずか3分」「そろそろこのシーンの
  オチつけないと視聴率的にも限界です。」みたいな、
  「アニメであることをキャラがわかっている」ネタに
  はれぶたやエクセルサーガを思い出してしまいました。

  とか思いながら見てたら、コンテ・演出が井之川慎太郎。
  あー、だからか(笑)。どっちもやってんじゃん井之川さん。
  でもこの人ガンダムSEEDとかもやってるんだよね。
  私の印象ははれぶたやサイボーグクロちゃん辺りなんだけど。
  そういえばSEEDって他にも高田耕一さんもやってたりして
  結構はれぶたとスタッフかぶってたりするんですな。意外と。
  あれ、ガンダムの話になっちゃった。

  ギャグ的に笑えるかというとまだちょっと微妙ーなんですが
  なんだかこの雰囲気が楽しめるようにはなってきました。
  楽しみ方がつかめてきたというか。

  あちこちでとりあげられてますけど、公式の制作日記が面白いです。


  ■金色のガッシュベル!! 第18話

  フォルゴレの魅力が存分に描かれていたので大満足。
  今回は鈴芽がいい役どころでした。ティオと恵はむしろチョイ役かな。
  あとキャンチョメのダメっぷりね。いいダメさ加減なんだわ(笑)

  変な映画とか乳酸菌飲料とか小ネタも良かった。
  清麿改め怒り狂う悪魔大王の憤怒の表情にも爆笑。
  「もんでましたー!」「ザケルーッ!!(怒)」あーバカすぎ(笑)

  鈴芽のボケっぷりがどうにもおかしくてしょうがないです。
  置き引きを「あら親切ね。荷物を持ってくれるなんて」などと解釈するとは。
  香港旅行で迷ってイギリスにいるというのもなんだかすごいし。

  バカで押し通すかと思いきや、ラストで感動に持っていくところが
  これまた唸らされてしまいました。うーん、上手い。面白い。
  持って行き方としては王道なんだけど、やっぱああいうのには弱いです。
  ギャグ→感動というパターンということでは前回も同様で、
  この辺がガッシュの面白さなのかななんて思いました。

  それにしても今回の「チチもげ魔」というサブタイがなんとも(苦笑)



  土曜の昼にやってた踊る大捜査線歳末SPを録っといて視聴。
  改めて見ると、本広監督推薦ということもあって
  踊るの面白さがこれだけでもかなり詰まってましたね。
  あとキャスト陣がみんな若い(笑)当たり前ですが。
  そういえば仲間由紀恵が意外に地味ーなゲスト扱いでした。
  そっか、当時はまだそんな感じだったんだよねー。
  もしかしたら仕事の時期的には劇場版ナデシコと同じくらい?(笑)
  普通にかわいかったですけど、少し声が高かったかも。




 2003/08/08(金)

  そういえば昔フジテレビの日とかいってたな。



  ■宇宙のステルヴィア 第19話

  宇宙のあずまんが大王改め宇宙の中学生日記。
  なーんて茶化したり、ツッコもうと思えばいくらでもできそうですが。
  でも私はわりと素直に面白かったなー。
  今回も大河内脚本。さらにサトタツ演出。

  志麻よりもやよいの話の方が痛くてしょうがないです。
  卒業式のドッキリネタ知ってていまいち驚けないところとか。
  「一緒にいるはずなのに、みんなが違うの」
  「なんか、自分だけ鏡の向こうの世界にいるみたいで」
  「でも…、みんなと一緒にいるから余計辛くて…」
  「七転び八起き、かぁ…。…私はまだ…、起き上がれるよね…」

  ラストでも志麻に続いて二番目に泣いてるのやよいだし。
  それこそ茶化しちゃ悪いけど、「自ギャグの詩」を聞いてる気分だ。
  あるいはドッキリに驚けない画そのものが「せづね絵」でもあり。

  やよいがケーキを持ってきたときに、志麻が結局はダンマリをやめて
  心情を吐露しているあたりは人間関係を上手く描いてると思ったな。
  あと上手かったといえばコンペイトウの使い方。あれは良かったね。
  それと写真たてのガラスをみんなで補修した様子とかも。
  なんだか青春グラフィティー、って、言ってて恥ずかしいわ(苦笑)

  光太がお姉さんとの電話で「わけわかんない」とか言ってたけど
  「あんたが一番わけわかんないよ」って言うのは野暮?
  口調は佐藤竜雄にちなんでちびまる子ちゃん風でお願いしたい。

  ただ、前回も書いたけどやっぱりこの辺の話は
  1クールの終わりぐらいにはやっといて欲しかったな。
  だってもう19話でしょ。このあと何やるんだろう。



  とぼふあんかるさんのアニメ日記の日記

  とぼふさんの日記部分がはてなダイアリーに移行なのであります。




 2003/08/07(木)

  ■出撃!マシンロボレスキュー 第31話

  作画やけに気合入ってなかった?(笑)
  別にクリームソーダがCGで描かれてたからってわけじゃないけど。
  原画陣には久行さんが入ってましたね。

  細かい部分であちこちに見どころがあって、
  夏休みの楽しい雰囲気が表れてました。
  全体的によくまとまってたし。番外編として普通に面白かったです。
  テンションも高すぎず低すぎずでちょうどよかった。

  マヌケなガラゴロが笑えるなー。
  愚痴が微妙にデザスター内部の実態を訴えていて切ない(笑)



  あれ?トリビア公式が……ドットコムじゃなくなっている。
  って、別に溜める必要もありませんけど。
  それにしても26%は取りすぎ(苦笑)朝の連ドラ超えてトップって。




 2003/08/06(水)

  サトウタツオ通信8/6(WED)

  ムリョウについては何かプラスの動きがあるみたいで。


  リンクは張らないけど気になった情報を簡単に。
  来年のドラ映画併映はまたもパーマンだそうですね。
  とりあえず1発で終わりじゃなくて良かった。ウメ星デンカみたいに(笑)

  あと以前から情報は流れてたSDガンダムTVシリーズも
  とりあえずアメリカで放映とのことですが、その後には
  日本でもやるのがほぼ決定なのかな。声優さんのサイトにも
  アフレコやりました、なんていう情報もあったらしいですね。



  ■ボンバーマンジェッターズ 第45話

  相変わらずやってくれます。参りました。泣けます。

  今回は虫の鳴き声や風の音などで時間とか心情を上手く表現していて
  環境音に対するこだわりを普段以上に一段と感じましたね。
  環境音についてはサントラのライナーにもありましたが。

  「もう昔のシロボンではない。マイティの知っているシロボンではない。」
  この後ゼロがことあるごとにシロボンの成長ぶりを痛いほど感じるのが
  ボン婆さんの言うとおり「悲しいことなのか、嬉しいことなのかわからない」。
  自分を例えに人は変わることを説いたボン婆さんがせつなかった。

  シロボンによるマイティとの思い出が、必ずしもマイティにとって
  ありがたいものばかりではないというのも面白かったです。
  ここでギャグとして抜けになってる分、後に出てくる
  「いっぱいありすぎる、いい思い出」がより効いてきますね。
  シロボンのマイティ暴露話自体単純に笑えるし。

  それとコスモガムの使い方がうまかったな。
  兄弟の思い出という意味でももちろんそうだし、
  気まずくなった雰囲気を一気に変えたところとか良かったね。

  最後のミスティとのシーンがこれまた渋くて見逃せない点です。

  コミカルな部分もありましたが、アイキャッチもタイトルのみと、
  全体的にしんみりとゼロとシロボンの関係を丁寧に
  追っていったという感じでした。




 2003/08/05(火)

  ■クラッシュギアNitro 第25話

  なんだかよくわかんないけど壮大な感じで終わってしまった。
  ZET学園長と銀二郎さんはご兄弟でしたか。
  あのシーン、ちょっと語らせすぎな気も。わかりやすいけどね(笑)

  次回予告、どう考えてもナベシン。
  ていうか、まんま出ちゃマズイだろ(笑)
  エクセルサーガのときと同じ顔してたんだけど。



  ファースト劇場版総音楽集のジャケ絵、カッコ良すぎです。




 2003/08/04(月)

  昨日たくさん見すぎたせいかどうかはわかんないけど
  なんだか今日は気乗りがしなくて録画分一本も見ず。

  その代わりというわけじゃないんですが、気まぐれに
  ザンボット3を久し振りに見直してみました。
  何の気なしにビデオ(昔ケーブルTVから録ったやつ)
  を入れたら、いきなり出てきたのがコレ。


  ■無敵超人ザンボット3 第17話 「星が輝く時」

  はい、「人間爆弾」話です。
  もうきっついのなんのって。この回見ただけなのに
  辛いやら悲しいやらで涙出そうでしたよ(苦笑)
  ラストのね…、浜本の叫びが痛々しいんだよね…

  
「どうせ父ちゃんも母ちゃんもいなくなっちまったんだ。
  俺だってすぐに母ちゃんのところへ……、
  ・・・・・・俺、……嫌だ……。母ちゃんも父ちゃんもいないところで
  死ぬなんて……。一人で死ぬなんて…嫌だ……嫌だ!嫌だぁっ!!
  嫌だ!怖い!怖いんだ!父ちゃん!父ちゃん!母ちゃん!怖いよう!
  母ちゃん、助けて、助けてよぉ!何でも言うこと聞くからよ!
  母ちゃん!父ちゃん!……」


  この後、浜本がどうなったかはお察しください。
  非常に、辛い。後味悪いです。
  でも、これがザンボット3屈指の名シーンであることもまた間違いない。

  最近現行の作品ばかり見続けてたせいか、いわゆる
  「今のアニメ」に目が慣れてた節もあったんでしょうか、
  観ててハッとさせられる部分が本当に多かったです。
  別に今のアニメがだめだとかそういうんじゃなくてね。
  ただ間違いなく今のものとは別物だし、今これはやれないでしょう。
  とにかくやっぱザンボット凄え!ということを再認識させられました。

  この次の回が18話「アキと勝平」で、これまた悲劇の名エピソードで
  大好きなんだけどさすがに続けて見られなかったよ(苦笑)

  あと観てて気づいた点。
  意外と作画は悪い。かなーり悪い(笑)
  当時の絵の荒っぽさとか、そういうの抜きにして、かなり微妙。
  それと、ブッチャーのモニタに映った人間爆弾爆発の映像が
  あまりに突き放した感じでこれまた悲惨。クールに怖い。


  ・・・なんか疲れちゃいました(苦笑)
  いや、ザンボットもの凄く好きなんですよ。本当に。




 2003/08/03(日)

  ながい閣下の「宇宙のステルヴィア」

  爆笑。これまたうまいところに目をつけますね。
  「わし」と二人しかいない組織図がものすごくそれっぽいのよ(笑)
  モテモテ王国は変な替え歌と阿鼻教官や宮廷ハニー画伯、
  二酸化ガンマンなどといった絶妙なダジャレネーミングと
  ときどき出てくるガンダムネタが好きでした。
  「ああ、イセリナ、イセリナが走ってくる…」(←瀕死)
  偽善者トーマスの声は大塚芳忠さんなんだよね、確か。
  で、結局未完のまま終わっちゃったんだっけ。面白かったのに。



  ■明日のナージャ 第25話

  先週の分。
  こういう「何が幸せなのか?」みたいな教訓めいた話を
  ハッピーエンドではない形で見せるというのは好きだな。
  ちょっと三文芝居だなーとか思いながら見てたんだけど
  ラストの持っていき方で盛り返してくれました。


  ■エアマスター 第18話

  ゲームキャラがお手本というのも面白いんだけど、
  「実写版アキオだあっ!」というセリフに変に吹いてしまった。
  「むしろ「アニメ版」じゃないのか!?」(メカ沢に対するツッコミ風に)
  ま、そーいうことじゃないんだけどね(笑)
  深道ランキング編は混戦してる天下一武闘会みたいでいいですな。
  さっき勝った奴が次にはあっさり負けてたりする潔さが楽しい。


  ■出撃!マシンロボレスキュー 第30話

  マシンコマンダーロボの玩具展開っぷり、お見事です。
  エイダーロボたちが復活してはしゃぐ一同に遮られて
  冷静な解説をさせてもらえない水道橋博士が良かった(笑)
  ああいう視点を一人でも入れとくだけで違うよね。
  今回はその勢いも含めてギャグアニメとしても面白かったな。


  ■カレイドスター 第18話

  順当に面白いですな。ガラスの仮面じゃあないけど(笑)
  そらの化粧を直してやるレイラが良かった。
  この二人の関係性いいね。レイラの「私たち」ってセリフも。

  要するにカロスがちゃんとしないのがいけないんじゃん、
  っていうのは、言っちゃいけないんだろうなあ(苦笑)
  まあ何かあるのかもしれないし。

  全然関係ない話だけど、ドラえもんの秘密道具で
  「サイオー馬」っていうやつがあるのをご存知ですか。
  全然関係ない話だけどね。全然。


  ■住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー 第4話

  やっぱギャグが笑えないというのが自分としてはちょい残念。
  このへんは人によるのかな。嗜好の問題なのかな。どうなんでしょ。
  いや、よく動いてるし普通にいい出来だとは思うんですけどね。
  あと次回予告のパロも悪いけど特に笑えなかったです。致し方ない。


  ■金色のガッシュベル!! 第17話

  一方、ギャグが抜群に面白かったのがこのガッシュ。
  前回、前々回を払拭するような、目の覚めるようなテンポの良さ。
  強引すぎてわけわかんないとこもあったけど、十分大爆笑でした。
  ラストをちょっと感動で締めるあたりも非常に好感。
  夏休み、花火、林間学校、カレー、友達。いいじゃないですか。
  清麿の本当に楽しくて仕方ない感じがよく表れてましたね。
  来週からはイギリス編。
  ティオ&恵も出てくるわ鈴芽も来ちゃうわで楽しそう。
  まあ一番楽しみなのはフォルゴレなんですが(笑)



  今日のでじこ、後半に未夢とワンニャーが。
  ダブルオーツの武藤さんも音楽やってるのね。



  それにしても今日はいっぱい見たなあー。
  ドッコイダーは昨日の夜リアルタイムで見たんだけど
  それ以外は全部今日だからなー。6本?ほぼ3時間か。
  まあ珍しく休日に外出する必要がなかったので、家でこまごまとした
  用事を片付けつつながら見してたんですけどね。
  てなわけで、「ザ・グッバイ」
  (ヤマモトさんのモテモテネタに引っ張られてる)




 2003/08/02(土)

  忙しいのと気分が乗らないのとあって録画分溜まり中。
  特に週の頭の方が見れてない。



  ■LAST EXILE 第17話

  いわゆる再確認系のお話。
  ちょっと作画が揺れてたかな。
  微妙な人間関係は醸し出せてたと思います。


  ■ウラ関根TV

  いやーいくらなんでも酷すぎだわ。
  「風の谷のナウシカ」ってジブリに怒られるぞ(苦笑)



  飛龍さんありがとうございました。

  今回は公開したばかりの映画の感想ということもありつつ
  頼らせてもらっちゃいました(笑)本当、恐縮です。
  「踊る2」はもう1回くらい劇場で観ようかと思ってます。
  歳末SPあたりもちょっと見直したい気分。



  そういえばさっきやってた日テレのバラエティー番組史みたいなやつ、
  V自体はわりとドキュメンタリーチックに作ってあって、その分でも
  そこそこ面白かったんだけど、ダウンタウンの生放送ならではの
  ゆる〜いテンションが個人的にツボだった(笑)
  二人の「まあ別にユルくてもいっか」な雰囲気が妙におかしい。
  生放送のときはだいたいいつもこんなテンションだよね。
  最近ガキの使い見逃してたんだけど、なんか見たくなってきた。


  「80年代は日テレバラエティー冬の時代」とか本編でも言ってたけど
  そりゃそうだよね。ちょうどそのときフジがひょうきん族あたりで
  黄金時代を築いていたんだから。
  この頃って他にも欽ドンが安定株としてあって、さらには
  オールナイトフジや夕ニャンでとんねるずが伸びてきつつ、
  深夜でウンナンやダウンタウンが出始めてきてるという、
  改めて振り返って見てもなんだか凄い時代ですよね。
  私は生まれてはいるもののもちろん直撃世代ではないんですが、
  興味はありますね、とても。歴史としてね。
  それこそ日テレ冬の時代やTBSの全員集合〜加トケンブームあたりも
  絡めて体系的に見てみると、かなり面白いんじゃないかなあ。
  以前一度復活した「カノッサの屈辱」で似たようなのやってましたけどね。


  ただ改めて90年代が過去のものということを再認識させられましたね。
  だってマジカル頭脳パワーとか初期電波少年が懐かしいんだもの(笑)
  今の日テレがバラエティー部分で凄いとは思えないんだけど
  90年代、特に中盤が凄かったというのは間違いないでしょうね。
  「SHOWBYショーバイ世界まるみえマジカルで笑ってヨロシク」
  みたいなあの長ったらしいタイトルの期末期首特番が
  それを物語ってたと思うな。良くも悪くも文字通り「調子に乗ってた」よね(笑)


  でもやっぱりその日テレ80年代冬の時代にきちんと触れたというのは
  大きな意味があったと思う。フジとTBSがほとんど持っていったせいで
  泡を食ってた部分が間違いなくあったわけだし。
  それを認めただけでも十分に価値がある。


  そういえば小黒さんの雑記にひょうきん族の話題が出てたなあ。
  などと、無理矢理アニメ方面にくっつけてみようとする。
  いいなあー、フジテレビ721。




 2003/08/01(金)

  mioruさんによるWOLF'S RAIN感想リンク集

  うちも入れていただきました。ありがとうございます。
  mioruさんによる個々の回の感想も一覧できます。
  それにしてもビデオで補完というのは本当なんですかねえ?


  全然関係ないけど、次にPS2だかなんだかで出るらしい
  スパロボ(要は声付き)にラーゼフォンが出るらしいですね。
  声優さんの仕事記録にあったらしいです。「らしい」ばっかですが(笑)
  あー、BONESつながりってのがあるか。関係なくはない。



  ■宇宙のステルヴィア 第18話

  大河内脚本の回。
  薄いところや緩い部分もあるんだけど、こういう方向なら
  見せ方としてアリなんじゃないかと思いました。
  やっぱ人間関係部分が一番面白いのかなあ。
  なまじ悪口とか辛く当たるとかじゃなくって、みんな普通に
  そこそこ優しかったり、気軽に期待してくれちゃってたりするから
  余計にタチが悪いんだよな(苦笑)
  あの微妙に距離が出来てしまった感は凄くよくわかるし
  上手く表現してたと思う。
  自分が「そこそこ出来るかも…」って思ってたところで
  鼻っぱしをへし折られてしまうようなあの挫折感もね。
  そのために志麻をここまで泳がせてきたというところでしょうかね。
  それでもやっぱり遅いとは思うけど。



  どうやらガドガードは録画ミスったっぽいです(泣)





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