結願編 / 2008年04月30日〜5月2日



結願編1 

 2008年4月30日
自宅出発(21:30)…2号線をずっと走り神戸港(23:30)…フェリー出航(00:30)
総走行距離:72km(通勤32km含む)
実走行時間:2時間30分くらい
実平均速度:29km/hくらい



 突然思い立っておへんろ、結願してきました。GWは本当は行くつもりがなかったのです。しばらく間があいていたのでちょっと感覚的にずれがあって時間が 充分だと思っていなかったのと、金銭的に余裕がなかったのでした。時間の話は、よく考えたら実質2日、長くても3日で、トータル4日間れば余裕で終わるは ずなのでGWで充分お釣りがくるくらいなのにそれに気がつきませんでした。

 金銭的な問題は、職場の同僚が安いフェリーを教えたくれたので解決しました。神戸港から高松港までのフェリーがなんと往復3,000円弱。彼は先日瀬戸大橋を走るマラソンに出て、そのときにそのフェリーを利用したということでした。

 さらに、きっかけは遍路仲間からのプレッシャーがありました。私が結願しないとオフ会ができないというようなことを言われたため決断しました。

 4月30日の夜に仕事から帰って出発しようと思っていましたが、完全にボケていました。0:30出発のフェリーなので11時半までに着くとして2時間前 だと9時半には家をでなければなりません。なのにその日夕方隣のチームのマネジャーに飲みに行こうと誘われて「どうしよう。つきあい悪いと思われてもなん だし、今日は行ってもいいかな。」なんて考えた末にやっぱりよしたのですが、よく考えたら飲みになんて行っている余裕はありませんでした。

 それに気がついたのは7時過ぎてから。「あ、逆算するとヤバいかも。」と思って速攻で帰りました。家に着いたのが8時半。前日だいたい用意したと言って も完璧ではないからバタバタ整えて出たのは9時45分。空港の真下をくぐって尼崎に出て2号線をひたすら西へ走りました。夜間でクルマも少なく、信号もあ まりなくてけっこう速いスピードを維持して走ることができました。途中西宮辺りのローソンで晩飯を買ってその場で食べて、また走りました。11時過ぎに到 着。往復で買って自転車を畳みました。そのままでも300円くらいの追加料金とのことですが、節約節約。

 フェリーは昼間予約しようと電話したときに「必要ない。」と言われたとおり空いていました。でも、予約の時に「トラックですか?」と訊かれて「いえ、 MTBです。」と答えたのですが、よく考えたらトラックって、自転車のトラックレーサーのことではありませんでした、もちろん。


 結願編)2  
2008年5月1日

高松港到着(04:30)→コンビニ前出発(05:15)→11号線を走り宇多津→丸亀→本山寺(07:40)→71弥谷寺(08:45)→72曼荼羅寺 (09:30)→73出釈迦寺(10:30)→74甲山寺→75善通寺→76金倉寺(12:20)→77道隆寺(12:54)→78郷照寺(13:17) →79天皇寺 →80国分寺(14:50) →81白峯寺(16:00)→根香寺手前約2kmの公園(17:45)

総走行距離:133km 
総走行時間:12.5時間くらい
実走行時間:7.5時間くらい
実平均速度:18km/hくらい
停止時間 :約5時間

 4時半ごろ到着し、降りてから組み立ててコンビニに行き、朝食を摂って出発したのが5時15分でした。




 11号線はこの通りなかなか走りやすい道でここをひたすらまっすぐ走るのでした。前回終わった本山寺に一旦行き、そのあと本山駅のうどん屋でうどんを食 べて行きたかったのですが、時間が早すぎてまだ開いていませんでした。あきらめてまた来た道を戻りました。弥谷寺、曼荼羅寺、甲山寺…等々。急いで回りす ぎてそれぞれあまり覚えていません。善通寺はさすがに前に観光で来ているので印象は強いです。大きくていろいろと見るところがあります。好きかどうかはま た別の問題ですけど。  しかし、どうもおどことも遍路さんが少ない感じです。ブームは去ったのでしょうか。それともGWは別のところに遊びに行くヒトが多くてお遍路さんは少ないのでしょうか。  今回は走り出してから気がつきましたが、時間的にはかなり余裕がありました。残り18箇所でしたが、下手すると早くて2日、フツーで2日半で行けそうな 感じです。5日の夕方までに帰ればいいので時間は実質丸4日はあります。余裕だと思っていたら、国分寺で友人から電話があり、急遽2日中に帰らなければな らなくなりました。するとけっこうギリギリの感じ。数分前とは一転して急に焦ってきました。雨もパラついてきてます。






 いくつか前の札所から一緒になっている春日部ナンバーの単車乗りのおじさんと並んで次の札所白峯寺の場所を確認していました。

 「自転車なら迂回せず遍路道を走ればいいんじゃないですか。」

 「いえ、前にそれでたいへんな目に遭っているんで自転車で走れることが確実じゃないときは車道を走ります。」

 ということで、先に出発したその単車を追いかけることになります。もちろん追いつきっこありませんが私もモチベーションがアップしているのでこれまでに ないほど頑張って走りました。11号線はそりゃもうかっ飛んで行きました。荷物を積んではいますが、スピードが乗れば巡航はラクなのです。ところが、ここ も途中から上りになっていきます。当然上りは荷物が足を引っ張ります。しかし、それほどの勾配はないので荷物を積んだままでも上れて、16時には白峯寺に 到着。







 16時半には出発しましたが、次の根香寺までは8kmあるのでもう間に合いません。平地ならともかくアップダウンがあるでしょうからとても無理です。  しかし、ここで大きな問題が。現在山の上にいて、根香寺まで多少のアップダウンはあっても尾根伝いに行きやはりある程度の標高がある場所なのです。当然 根香寺の近くで今夜は寝るのがイイのです。ところが、食料を何も持っていません。しかも、昼も食べていないのです。この山の上にコンビニなどあるワケはな いのです。選択肢は2つ。空腹を抱えて山の上にとどまるか。食料調達のために下界に降りるか。  悩みながら上ったり下ったり根香寺に向けて走り続けると、公園があってその先になんと食堂がありました。しかも営業しているように見えました。時刻は 18時。辺りに人家もないし、ひとけもないので開けている意味がなさそうに思えるのですが、確かに開いています。まだやっているかどうか訊いてみるとやっているとのこと。



 助かった。やはり日頃の精進がイイせいかと思い、カレーライスと手打ちうどんという栄養士の彼女が卒倒しそうなメニューを注文しました(だからいないって。)。食事のあとお菓子や乾パンなどを買い込みました。するとおばさんが訊きました。

 「宿は決まっているの?」

 「いえ、どこかで野宿します。」

 「そこに東屋があるから。トイレの水はうちと同じ水道の水だから飲めるし。」

 いや、もちろんあそこで泊まるつもりでしたが家のそばに野宿するというと嫌がられるかと思って明言しなかったのでした。こんなに早い時間にもう宿が見つかっているというの状況はホントに上出来です。お礼を言って店を辞しました。

 東屋は先客がいてだめでしたが、テントを張る場所はいっぱいあるし何と言ってもトイレと水道があるのです。しかも、飲めませんと張り紙がしてありますが、飲めることはおばさんに確認済みです。訊いていなければ飲む勇気はなかったと思います。

 久しぶりの野宿で30mくらい離れた東屋にはヒトがいるだろうとは思うけどヒトの気配はしないので、風の音で少し気味が悪くてなかなか寝付けませんでし た。とはいえ9時過ぎには寝てしまってました。夜中1時過ぎに一度目が覚めたときには慣れてしまったのか、お茶を飲んでまたすぐ眠れました。




結願編3  
2008年5月2日
公園(6:20)→82根香寺(06:30)→83一宮寺→84屋島寺→85八栗寺→86志度寺→87長尾寺(12:30)→88大窪寺(14:10)→志度駅(15:45)→帰路につく
総走行距離:100km
総走行時間:9.4時間くらい
実走行時間:5時間くらい
実平均速度:20km/hくらい
停止時間 :約4.4時間


 翌朝は4時過ぎに起床。ゆっくりテントを畳んで、コーヒー沸かして乾パンで食事して本日分の納め札を書いて、その他出発のための支度をしても6時前。東屋にテントを貼っていたヒトたちが出発して行かれました。五十代のご夫婦でした。訊かれました。

 「今日はどちらまでの予定ですか?」

 「あ、一応結願するつもりですけど…。」

 「えぇっ〜? いいなあ…。」

 とため息を残し白峯寺の方に歩いて行かれました。

 私も6時20分頃出発。6時半には根香寺に到着しました。




 納経所の方が境内を掃いておられました。先にお参りだけさせてもらおうかと思って大師堂の方に行ってみましたが、大師堂には回廊を左に回って行く必要が あり、回廊の入り口に大きく「7:00〜17:00」と書いてありました。柵がしてあるワケではないので行こうと思えば行けるのですが、もちろん7時まで 待つことにしました。

 すると15分前くらいに歩きの男性遍路がやってきて「入れませんか?」と訊くので「ええ、7時からです。」と答えました。彼はしばらく所在なさげに待っ ていましたが、数分前くらいに回廊をのぞき込んで、行けそうだと思ったのかずんずん入って行きました。なぜ数分が待てないのでしょうかね。私は意地でも7 時まで待ちましたとも。

 次の一宮寺までは14km。本日中に終わらせるためにはかなり速く走らなければならないのです。地図も見ている暇はないので今回は基本的にクルマで走る 方法と同じように走りました。つまりクルマ用の案内表示に従って走るのです。一応四国は札所の標識が完備されているのでくるまで回るには地図が必要ない位 なのです。ということで、高速で走りますが、一宮寺は少し迷い、GSのお兄さんに教えてもらいました。11号線が分岐して複数本あるのでやこしいのです。 訊いて良かった。

 次の屋島寺までもまた14km。このくらいの距離が全力で走ってギリギリ集中力が保つ距離ですね。ロードレーサーで荷物なしならもっと保つでしょうけ ど。今度は高架下の11号線を荷物を積んだモリ君では過去最高であろう巡航速度で飛ばしました。屋島寺はその先日の瀬戸大橋のマラソンを走った同期からも かなり高いところにあって厳しそうだと訊いていました。覚悟して行ってみたのですが、車道を上っていくと自動車専用の有料道路になっていました。あきらめ て引き返して下のパン屋さんで飲み物等を買いながら尋ねてみると左に迂回して登山口から歩くしかないとのこと。小学生でも遠足で歩くからそんなに険しくな いよ、とのことです。仕方ないので運休中のケーブル乗り場に荷物を下ろして自転車で行けるところまで走りました。途中から細い道になり、さらには土の道に なりましたがずんずん進むとついには丸太を埋めて段を作った道になったので、それ以上は道も傷むと思い、自転車を置いて進むことにしました。しばらく登る と本当の参道と合流しそこまでは別ルートの舗装路があったようでKONAのツーリング車が停めてありました。






 スゴい。リアキャリアが半端なく大きくてフツーのバッグなら縦に二つ、つまり左右計4つ載りそうです。フロントも合わせると6つのバッグが載せられるのです。

 どんなヒトがこれで回っているのか会いたいという気持ちもあり急ぎました。半分走るような感じで登りますが、とてもキツい。自転車で走っている疲れが 残っているのもありますが、トライアスロンというのはキツいんだろうなと考えながら、次々と先を歩いているヒトを抜いていきます。息が荒いのでまるで大型 犬がやってきたのかと驚いて振り向くヒトもいます。本当に小学生が遠足で登るのか?と先ほどのパン屋のおばさんを疑いながらやっと到着。すると山門の手前 の広場で小学生の団体が整列していました。疑ってごめんなさい。

 広くて立派なお寺でしたが、そのワリに納経所の女性がとても感じよかった。そのワリにというのは偏見かも知れませんがこういうところは感じが悪かったり することが多いのです。しかし、いつも思いますが、とても感じが良いところそうでないところ、どうしてこの差が存在するのでしょうかね。

 帰りはまた時間が押しているので、参道を逆に走って降りていきました。登ってくるヒトがみんな驚いて見ていますが気にしてはいられません。後々脚にくる こともわかっていますがとにかくペースなんて考えてはいられないのです。結局KONAの自転車遍路には会えず仕舞いで恐らく先に降りられたのだろうと思っ ていたらまた同じ場所にそれはありました。ずいぶんゆっくりと回られているようです。て言うか、私が急ぎすぎているのでしょうかね。

 次の八栗寺はよく知らなかったのですが、どうやらここも高い位置にあるようです。ケーブル乗り場があり、こは今の時期も運行しているようです。ていうか GWですから当然動いているはずで考えたらさっきの屋島寺のケーブルカーはなぜ停まっていたのでしょうか。ということで、どこか迂回して登るところがある か訊いてみようかと思ったら、駅のすぐ左の道からずっと上がって行けるようです。クルマと単車は途中までしか行けないというようなことが書いてあるので自 転車は行けるのでしょう。ケーブルカーの駅の前に荷物を(勝手に)置かせてもらうことにして、下ろしていたら、おばさんに話しかけられました。

 「ちょっと、申し訳ないのですが…」

 「は、はい…(荷物が邪魔だと言われるのかな?)」

 「お遍路されているのですね?」

 「は、はい…。」

 「これ、迷惑かも知れませんが、飲んでいただけませんか。」

 とペットボトルのお茶をいただきました。ずいぶん久しぶりのお接待でした。私はほとんどお接待を受けたことがありません。お寺以外には三回目でしょう か。自転車は基本的に走っているときに声をかけにくいでしょうからお接待しにくいというのもあるし、やはり歩きの方がたいへんだからお接待しようかという 気にもなるのだろうと思います。しかし、こんな風に、する側の方が恐縮してくださると本当に申し訳ないくらいです。ありがたく頂戴して納め札を一枚差し上 げました。

 上って行くと、お土産物屋さんのおばさん二人に声をかけられました。

 「ちょっと、自転車で上る気か知らんけどそれは無理。悪いことは言わんから、ここに自転車を置いて歩いて行き。」

 「え? この道は自転車で通れませんか?」

 「無理無理。そんなに自転車で行きたいんかいな。それならずっと迂回しなきゃいけないよ。7kmあるよ。ここに置いていき。」

 「この道は自転車で通れそうだけど?」

 「無理、無理。」

 どうも、無理の意味がよくわからなくて石段になるとか、土の道でまた丸太を埋めて段にしてあるから自転車で通ると傷むのか、それともおばさんの基準であんな坂は自転車では上れまい、というのかはっきりしないので確かめようと質問しますが、埒があかないのです。

 「とりあえず行けるところまで行ってだめだったらそこから歩きます。」

と言って上りました。確かに坂は急ですが、20%を超えるほどではないので全然気にせず上って行けます。一部超えているかな?というところもありましたが 最初に急角度で曲がるところまではなんとか行けました。そこからは瞬間的にではありますが20%を超えているようなので一旦、休憩してまた意を決して上っ ていくと意外にあっけなく石段になりました。ここからは歩きでも仕方がないかと思ったら、もうほとんど終わりでした。山門に入れるのも何なので自転車はここに置きました。







 しかし、おばさんは親切でしたが、あのアドバイスは必要なかったですね。ママチャリの感覚ではあの坂を上るなんて不可能なこととしか思えないのでしょうが、充分上れる坂でした。

 ケーブルカーの駅まで下りてきたら、逆に上ってきたのがMTBのおへんろと例のKONAでした。駅まではそんなにキツい坂ではないのですが、あのKONAでは少しキツそうでした。

 次の志度寺までは7.5kmですぐでした。そして、その次の長尾寺もわずか7kmの距離でヒジョーに調子よく速いペースで行きました。

 長尾寺を打ったところで13:00。最後の大窪寺はかなり山の中と聞いています。長尾寺の納経所で荷物置かせてもらえないか頼んでみました。すると訊い てみる、と責任者っぽい男性を呼んできてくれました。でも、荷物を置かせてはくれませんでした。理由はいまからだと17:00までに戻ってこられないだろ う?ということ。いや、現在13:00。16kmしかないのでどんなにかかかっても行き2時間あれば大丈夫で30分でお参りして帰りが1時間かかったとし ても16:30までには戻ってこられます。行き2時間で行けるかということですが、2時間で時速8kmですから、1桁の速度でしか走れない坂というのはか なりの坂です。札所への最後のアプローチで20%近いような坂なら考えられますが、10%くらいの坂なら充分2桁、20km近くで走れると思うので大丈夫 なはず。と思って戻ってこられるというのですが、彼は納得しません。じゃあ、17:00になったら建物の前に出しておいてくれたらいいというのですが、そ んな物騒なことはできないと言うのです。仕方がないから、駐車場の辺りにでも置いておこうかとも思いましたが、それなら少し上がって「おへんろ交流サロ ン」にでも置いた方がいいかと思って荷物を積んだまま走り出しました。

 おへんろ交流サロンは道の駅と同じところにありなかなか立派そうな感じでしたがもちろん入ってみる時間はなかったのでベンチの片隅に荷物を下ろしてすぐ に出発しました。荷物を下ろせば重量も性能も一応安物のロードレーサーなみのモリ君のはずですが、さすがにずいぶん疲れがたまっているのか普段銀ちゃん3 号で峠を走るようにはいきません。ずっと上りっぱなしではもちろんなく途中ワリと大きな下りがあって実にもったいなく思いながらも脚を休めて最後の5km くらいをけっこう頑張って上り、14:00ごろに大窪寺に到着。




 意外と感激はなく、坦々とお参りを済ませたら、ケータイに友人から電話が入ってどうでもいい話をしばらくして「そうそう、いま結願したところ。」と報告するも「へっ?」と何の興味も示さない。

 さすがに結願のお寺だけあって記念写真を撮る場所があり、カネを払って撮ってもらえるようカメラマンが待機しているのが笑える。でも、うれしそうに撮っ てもらっている歩き遍路さんがいました。私はもちろん撮ってもらいませんでしたが、気持ちはわからないでもありません。ワリと立派なお寺だったのですがど ことなく寂れた風があったのは勘違いでしょうか。場所柄もあるのでしょうが善通寺あたりと比べるとあまりにも寂しい。

 ここから帰りはラクちんでした。一旦上りがありますがそこからはかなり楽しい下りとなります。前の自動車が遅かったのでぴったり後ろについておへんろ交流サロンまで下りてきました。ちょっと調子に乗りすぎたかも。

 荷物を回収してまた下りました。結願のあとに最初の札所にまた行くことになっているそうですが、訊くところによると最初の札所でなくてもよくて自分の好 きなところに行けば良いとのこと。長尾寺が荷物を置かせてくれていればそこにしていたのですが、ダメだったので志度寺にしました。といっても、作法というか形だけです。また、機会をみつけて神峯寺にでも行きたいと思います。

 志度の駅から電車に乗って大阪に帰ってきたワケですが、最悪だったのは岡山からの電車。満員でした。自転車にキャリアバッグ三つ、それにメッセンジャーバックを背負って大顰蹙でした。



 

 
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