FSX2BMAP_HGM.EXEの使い方の紹介
これはBacky氏製作のGmaxに建物を間単に、正確に配置するための
BackGrund画像を作る支援ソフトです。
ファイル名のBはBingMapsの略称、HGMはHigumaの略称です。
ソフトのDawnLoad先
http://www003.upp.so-net.ne.jp/BackyWorks/Files/FSX2BMAP_HGM.zip
1.ソフトを起動して作りたい建物全体が入る地図を選択します。
2.中心点をきめます。

3..距離計測を使って長さの線を引きます。線幅・方向は好みで選択。
右クリックでP1、P2を設定します。
長さは適当で、作る範囲の長さ位で良いです。

4.そして設置を押すと中心位置の緯度・経度、線分の距離を表示してくれます。
メモは下地の色の見やすい場所に設置します。

5.キャプチャを押して
6.参照を押して画像を名前を付けて保存します。 例 gato_kingdum_top.bmp
7.fsx_gmaxを起動してBackGrund画像にgato_kingdum_top.bmpを設定します。
次が非常に重要な操作です。
MatchBitmap、Display,LockにチェックをつけてApply、OKを押す。
8.Zoomツールを使って距離計測線が表示されるサイズにします。
9.画像の線分330.6352mのBoxを作って縮尺の調整を行います。
Length 10.0m
Width 330.6352m
Height 10.0m
のBoxを作ります。
10.Viewport Backgrund のLockのチェックを外し
12.Zoomツールや、Scale Transform を右クリックした Scale Transform Type-In の
Offset:Screen の数値を変えて長さを一致させます。
13.長さが一致したら Viewport Backgrund のLockのチェックをし
製作作業開始です。仮の箱は削除してかまいません。
14.これで完成です。
緯度・経度のメモは****.xml ファイルの位置情報に使います。
位置・大きさが合った建物が出来ました。