TileProxy って何なの?
FlightSimulatorでは例えば札幌市内を飛行する場合
sceneryと言って札幌の街の航空写真などから加工した
地面の画像が必要です。
近年、宇宙技術とパソコン性能の進歩で、GoogleEarthに代表される
人工衛星などによる鮮明な地表画像が提供されるようになりました。
と、いうことは鮮明な地表画像Dataがあるわけです。
これを利用するには厳密には制限があるのかもしれませんが、
Privateならゆるされるのかもしれません?
で、この画像をFlightSimulatorで利用しようと言うのが
TileProxyです。
ドイツの Christian Buchner が作り上げました。
精細な地表画像と
高速なインターネットとパソコン性能のおかげで、
TileProxyを経由して地表画像を取り込み
FSの中にSceneryとして作ってしまいながら
精細な地表画像上を飛び回るのです。
TileProxyが作られる以前は
それぞれの地域で画像データを入手したSceneryMakerが
それぞれ加工して、商品として販売していました。
それが、TileProxyの利用で
精細な地図データがある地域は
ほとんど利用可能になります。
このような精細な画像を入手しようとすれば
どれくらい費用がかかるのか
想像もつきません。うん十万円以上?
安価な投資で少しでも性能を上げようとして
私はSSDを多様しています。